バイエル薬品株式会社

共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
事業提携
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
大手企業
外資系企業
ヘルスケア
AI
ヘルスケア
医療従事者向けサービス
医薬品
創薬
言語AI
画像AI
デジタルトランスフォーメーション
製薬企業
更新日:2019/07/19

自社特徴

「世界のバイエル」の研究開発の成果をいち早く日本に届け、患者さんの「満たされない願い」を一つずつかなえていくことを使命とする製薬会社


バイエル薬品株式会社は大阪に本社を置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。

バイエル薬品 オープンイノベーションセンター(ICJ)


ICJは日本国内の革新的な治療薬につながる有望な研究や技術を探索し、これら日本発の研究やシーズをグローバルにビジネス展開するドイツ・バイエル社の研究開発(R&D)と融合させ、画期的な治療薬の創出に貢献することを目的としています。さらに、デジタルソリューションを活用した「デジタルヘルス」という新しいアプローチを通じて、患者さんや医療関係者が抱えているさまざまな課題の解決に取り組みます。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください:https://openinnovation.bayer.co.jp/

“CoLaborator Kobe” スタートアップ企業向けのインキュベーションラボ


CoLaboratorはライフサイエンス分野のスタートアップ企業を対象とした、バイエル社独自のインキュベーションラボです。2018年6月、日本最大級のバイオメディカルクラスターである神戸医療産業都市にCoLaborator Kobe を開設し、スタートアップ企業の支援を行っています。
CoLaborator Kobeでは、基本的な実験機器およびオフィス機器を設置し、参加企業が速やかに研究開発を開始できる環境を提供しています。また、歴史あるバイエル社のグローバル製薬企業としてのR&Dやビジネス面でのノウハウ、ネットワークを活用し、参加企業を最大限にサポートします。さらに、参加企業は提携する近隣の医薬品・医療機器開発業務受託機関(CRO)企業および大学への実験委託などのサービスを優遇して受けることが可能です。
入居企業募集中!詳細はこちら:https://www.colaborator.jp/

“G4A Tokyo” デジタル×医療で未来を変えるオープンイノベーションプログラム


G4Aは2013年にドイツ・バイエル社が始めた、革新的なデジタルヘルステクノロジーを支援するオープンイノベーションプログラムです。このプログラムはデジタルに強い企業との連携を視野に、ドイツ・バイエル社が求める革新的ソリューションを募集し支援するものです。
日本では2016年よりG4A Tokyoを開始いたしました。バイエル薬品から、「ライフサイエンスに関するテーマ」として課題を提示し、デジタルヘルス・スタートアップから各課題に対する革新的なソリューションを募集しています。第1回から第4回まではデジタルヘルスのイノベーターを支援する助成金プログラムを実施し、第5回および第6回では、バイエル薬品とイノベーターのマッチングプログラム“G4A Tokyo Dealmaker”を実施しました。
詳細はこちら:https://www.g4atokyo.jp/

- CF No. PP-GEN-JP-0070-19-07 -

提供リソース

  • ・バイエル薬品とのコラボレーション機会
    ・ヘルスケア領域における製薬企業として知見やノウハウ
    ・学術的・科学的サポート
    ・ビジネスサポート
    ・医療関係法人・個人のネットワーク
    ・79か国のグローバルネットワークの活用
    ・国内のバイエル薬品のネットワーク活用
    ・広報・マーケティング支援

実績

CoLaborator Kobe
バイエル社は2012年以降、サンフランシスコ、ベルリンでCoLaboratorを開設しており、豊富なスタートアップ企業の支援実績を有しています。CoLaborator Kobeには現在バイオベンチャー企業2社が入居しています。

G4A Tokyo
日本では2016年より開始し、以下のテーマを通してスタートアップ企業の支援を行いました。
第1回テーマ:「服薬アドヒアランス」(2016)
第2回テーマ:「モニタリングソリューション」(2016)
第3回テーマ:「メディカルコーディング」(2017)
第4回テーマ:「眼疾患患者さんのサポート」(2017~2018)
第5回テーマ:G4A Tokyo Dealmaker 2018 バイエル薬品の臨床開発および製造に関する課題(2018)
第6回テーマ:G4A Tokyo Dealmaker 2019 バイエル薬品の研究開発およびラジオロジーに関する課題(2019)

  • G4A Tokyo Dealmaker 2019 ご応募ありがとうございました
  • バイエル薬品 オープンイノベーションセンター
  • Dealmaker 2018 募集説明会の様子

一緒に何をしたいか

多くの研究者と共に、「イノベーション」を生み出したい、ベンチャーエコシステムの醸成に貢献したい


未だ残るアンメット・メディカル・ニーズに対しては、従来アプローチが困難であった創薬標的への挑戦が求められています。常に新しいことに挑戦し続け、革新的な薬の創出を目指すバイエルは、これまでも様々な形で多くのパートナーと協働してきました。
一方で、日本は間違いなく世界トップクラスの基礎研究力および技術力を誇るにもかかわらず、米国のようなベンチャーエコシステムの素地が十分に整っていないため、研究成果を創薬に結びつけるべき有望な国内バイオベンチャーの数は限定的でした。
バイエルは“CoLaborator Kobe”を通じて、多様なステークホルダーとともに国内のベンチャーエコシステムの醸成、及び日本発のイノベーションの創出に貢献したいと考えています。

デジタル×医療 = 未来が変わる!


デジタルヘルスというワードがトレンドとなった今、先端技術やITなどを活用し、医薬品のみに限らない新しい価値提供に大きな期待が寄せられています。バイエルは革新的なデジタル技術を有する企業と共創し、デジタルソリューションを活用した取り組みを通して、患者さん・医療従事者の抱える課題の解決に貢献したいと考えています。

メッセージ

バイエルと一緒にヘルスケアの発展に尽力いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしております!!

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

バイエルの注力領域と接点があり、共にヘルスケアの発展に尽力いただける研究機関、研究者、もしくはスタートアップ企業

企業情報

企業名
バイエル薬品株式会社
事業内容
医薬品・医療機器・動物用医薬品の開発・輸入・製造・販売
所在地
〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー
設立年月日
1973
外資区分
外資
代表者名
ハイケ・プリンツ
企業URL
https://byl.bayer.co.jp/
従業員数
501名以上
資本金
10億円以上
売上
245,100 百万円
上場区分
非上場
株主
バイエル ホールディング株式会社(100%)

メンバー