バイエル薬品株式会社

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外資系企業
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
事業提携
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
ヘルスケア
AI
ヘルスケア
医療従事者向けサービス
医薬品
創薬
言語AI
画像AI
デジタルトランスフォーメーション
製薬企業
更新日:2019/05/16

自社特徴

「世界のバイエル」の研究開発の成果をいち早く日本に届け、患者さんの「満たされない願い」を一つずつかなえていくことを使命とする製薬会社


バイエル薬品株式会社は大阪に本社を置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。

バイエル薬品 オープンイノベーションセンター(ICJ)


ICJは日本国内の革新的な治療薬につながる有望な研究や技術を探索し、これら日本発の研究やシーズをグローバルにビジネス展開するドイツ・バイエル社の研究開発(R&D)と融合させ、画期的な治療薬の創出に貢献することを目的としています。さらに、デジタルソリューションを活用した「デジタルヘルス」という新しいアプローチを通じて、患者さんや医療関係者が抱えているさまざまな課題の解決に取り組みます。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください:https://openinnovation.bayer.co.jp/

〈〈 7月19日まで 〉〉G4A Tokyo Dealmaker 2019
デジタル×ヘルスケアで未来を変えるオープンイノベーションプログラムを実施中


「G4A Tokyo Dealmaker 2019」ではデジタルテクノロジーを有する企業とバイエルのコラボレーションの機会を支援します。バイエルから様々なビジネス上の課題やニーズを順次提示し、各課題に対してアプローチできる革新的なソリューションを募集しています。実際の課題に対し、企業とバイエルの持つそれぞれの強みをコラボレーションすることでヘルスケアの発展に貢献したいと考えています。
応募企業は事前審査を経て、”Matching meeting” にて直接バイエル薬品の課題責任者と具体的なコラボレーションの機会を探ります。コラボレーションの合意をした企業は、10月下旬に予定されている”Signing Day”で対外的に公表いたします。
バイエルと一緒にヘルスケアの発展に尽力いただける企業の皆様からのご応募をお待ちしております!!

詳細はG4A Tokyo ウェブサイトをご覧ください:https://www.g4atokyo.jp/
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- スケジュール -


応募登録(4月15日~7月19日)
 ↓
書類選考(4月~8月)
 ↓
Matching meeting(5月~10月)
 ↓
Signing Day(10月下旬)

※ 書類選考およびMatching meetingは応募最終〆切を待たず、応募頂き次第順次開始します。


- CF No. PP-GEN-JP-0036-14-05 -

提供リソース

  • ・バイエル薬品とのコラボレーション機会
    ・ヘルスケア領域における製薬企業として知見やノウハウ
    ・医療関係法人・個人のネットワーク
    ・79か国のグローバルネットワークの活用
    ・国内のバイエル薬品のネットワーク活用
    ・広報・マーケティング支援

実績

「G4A」は革新的なデジタルヘルステクノロジーを支援する、バイエルのオープンイノベーションプログラムです。2013年にドイツ・バイエル社のグローバルプロジェクトとして始動し、日本では2016年より「G4A Tokyo」を開始しました。バイエル薬品から、「ライフサイエンスに関するテーマ」として毎回異なる課題を提示し、デジタルヘルス・スタートアップから各課題に対する革新的なソリューションを募集しています。
第1回から第4回まではデジタルヘルスのイノベーターを支援する助成金プログラムを実施しました。2018年には第5回目として、バイエル薬品とイノベーターのマッチングプログラム“G4A Tokyo Dealmaker 2018”を実施いたしました。バイエル薬品の臨床開発および製造に関する計10課題に対し、37プロジェクトのご応募がありました。最終的に15プロジェクトのコラボレーションが合意されました。

第1回テーマ:「服薬アドヒアランス」(2016)
第2回テーマ:「モニタリングソリューション」(2016)
第3回テーマ:「メディカルコーディング」(2017)
第4回テーマ:「眼疾患患者さんのサポート」(2017~2018)
第5回テーマ:G4A Tokyo Dealmaker 2018 バイエル薬品の臨床開発および製造に関する課題(2018)

  • G4A Tokyo Dealmaker 2019 募集受付中
  • バイエル薬品 オープンイノベーションセンター
  • Dealmaker 2018 募集説明会の様子

一緒に何をしたいか

バイエルと一緒にヘルスケアの未来を変えるパートナーを募集しています


デジタルヘルスというワードがトレンドとなった今、先端技術やITなどを活用し、医薬品のみに限らない新しい価値提供に大きな期待が寄せられています。バイエルは革新的なデジタル技術を有する企業と共創し、デジタルソリューションを活用した取り組みを通して、患者さん・医療従事者の抱える課題の解決に貢献したいと考えています。

G4A Tokyo dealmaker 2019では下記領域でパートナーを募集しています
詳細はウェブサイトをご覧ください:https://g4atokyo.jp/theme/theme06.php

〈研究開発〉------------------------------------------
新薬を一日でも早く世の中に送り出すことは製薬企業にとって最も重要なミッションの一つです。
新薬の開発には多くの段階があり、長い時間を必要とします。基礎研究から始まり、動物における非臨床試験やヒトにおける臨床試験を通した有効性と安全性の検証、さらには錠剤の設計などを行います。さらに、厚生労働省へ承認申請し、承認された薬のみ製造販売することができます。
私たちはそれぞれ段階で発生する様々な課題に対して、デジタルを用いたアプローチを行うことで新薬を一日でも早く患者さんに届けることに貢献したいと考えています。

- 開発薬事
医薬品の承認申請関連文書には、正確で理解しやすく、誤解が生じない、質の高い文章が求められます。文書作成中の編集や校正・校閲作業はマニュアルで行われており、膨大な時間が費やされています。そこで、デジタル技術によってこれらの作業を支援することで、文書の質及び作業効率を向上できるソリューションを募集します。

課題1:申請文書作成の作業効率化と質向上
課題2:インテリジェント文書レビュー
課題3:元資料を利用した文書編纂
課題4:自動略語(用語)表作成

- 製剤設計
医薬品の剤型は、最大限の治療効果が得られるよう、様々な特性(安全性や有効性、安定性など)を考慮し設計されます。また、製剤特性には薬物の化学的性質や製造工程など、様々な因子が複雑に影響しあいます。そのため、それぞれの因子の因果関係を理解し、様々な試験を通して製剤設定の最適化をすることが非常に重要です。

課題5:製剤設計ツール
課題6:サンプル管理ツール

- クリニカルオペレーション
新薬の開発において、ヒトでの臨床試験は薬剤の安全性・有効性のデータを得る上で最も重要なプロセスです。クリニカルオペレーションでは臨床試験の遂行や試験に参加する患者様の人権と安全性が保たれているかをモニタリングしています。治験薬に関する管理は厳密に行われる必要があり、デジタル技術を使用したアプローチを通して高精度かつ管理の煩雑さを軽減することに寄与するソリューションを募集します。

課題7:服薬管理/Drug accountabilityサポート
課題8:治験薬の充填数量保証
課題9:治験薬の温度管理

〈ラジオロジー(画像診断)〉------------------------
ラジオロジー事業部では、X線やコンピュータ断層撮影(CT)、磁気共鳴画像(MRI)、超音波診断(US)といった画像診断のための造影剤や自動注入器、関連付属品など、多様な製品群を提供し、また医療情報システムにも注力しております。造影画像診断の医療現場で抱える課題に対して、安全で適切な革新的ソリューションを募集しています。

- 画像診断に関する課題
課題1:症例データベースおよびAIを活用した診断サポート
課題2:バイエルの有するMRI造影剤によるMRI診断サポート
課題3:乳房MRI画像解析と評価
課題4:ダイナミック造影CTにおける最適造影タイミングの算出ツール

- その他の課題
課題5:コ・メディカルへの造影剤教育サポートツール
課題6:国内ガイドラインのここが変わった
課題7:容易な静脈内投与


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詳細はG4A Tokyo Dealmaker 2019 ウェブサイトをご覧ください:https://g4atokyo.jp/theme/theme06.php
※ 募集領域・課題は順次追加される予定です。

メッセージ

バイエルと一緒にヘルスケアの発展に尽力いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしております!!

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

・日本国内に活動拠点をおくスタートアップもしくは企業であること。
・バイエルと共にヘルスケアの発展に尽力いただけるスタートアップもしくは企業

企業情報

企業名
バイエル薬品株式会社
事業内容
医薬品・医療機器・動物用医薬品の開発・輸入・製造・販売
所在地
〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー
設立年月日
1973
外資区分
外資
代表者名
ハイケ・プリンツ
企業URL
https://byl.bayer.co.jp/
従業員数
501名以上
資本金
10億円以上
売上
249,500 百万円
上場区分
非上場
株主
バイエル ホールディング株式会社(100%)