BLUE TAG株式会社

自社特徴

BLUE TAGは、画像解析×AIの価値が多くの産業に広まり日本の画像AI市場が成熟することが重要であると考えます。個社の特定分野のみに適用できるというような特殊な課題でも対応し、他社が解決できないような困難な課題に対しても現場で本当に使えるソリューションとして提供できることがBLUE TAGの最大の強みであり、差別化要素です。困難な課題であるほどBLUE TAGの価値が発揮されます。

[得意分野]
農業、農薬、畜産、水産、材料、素材各々分野の画像×AIデータ解析

提供リソース

  • ■「失敗」を熟知した実践的なAI開発
    長年のAI開発経験に基づきAI開発のボトルネックを解消することによって、「現場に価値をもたらすAI」の効率的アジャイル開発を実現
  • ■多様かつ先端的な自社AIソリューション
    独自ノウハウに基づくアノテーション支援サービスを始め、従来AIの本格導入の障害となっていた課題を解決し、企業のビッグデータ活用を本格的に実現する最先端のサービスを開発
  • ■個社特化型サービス
    個社ごとに異なる汎用的でない課題に対しても、テーラーメイドでオリジナルのAIシステムを開発可能。PoCからソフトウェア開発まで対応

実績

材料/素材、動植物、食品、製薬等ライフサイエンスの分野において、大手企業の課題に対するAI×動画像データを用いた研究開発、品質保証、現場作業の省略化に向けたPoC、本開発を複数件実施。
AIに関する自社ノウハウの製品化、及び複数の特許を申請中。

  • BLUE TAGの注力領域
  • AIアノテーション支援ツール「TAG Stream(β版)」

一緒に何をしたいか

[何をしたいか]
自社アセットを利活用したAI技術応用にご興味のある事業者様、またはお困りの事業者様と実際に”使えるAI”の実現に向けてAIソフトウェアの真価を提供したい

[提供可能な技術]
画像含むデジタルデータの多面的アプローチによる独自開発技術、課題解決に最適な検証、開発の提案

[パートナー様への期待]
課題に対するお打ち合わせ、課題解決のためのAI検証・開発に必要なデータをご提供頂けること

[Message]
困難な課題であればあるほど、BLUE TAG社は真価を発揮します

メッセージ

近年画像解析・処理の用途は加速度的に増加しており、弊社も世界中の解析・処理のニーズを把握するには遠く至っておりません。
是非、皆様の画像解析・処理におけるニーズを伺い、画像解析・処理課題の解決を通じて御社の研究開発の加速に寄与したいと考えております。
貴社のビジネスにおける画像解析・処理の課題や新規ビジネスに関する画像解析・処理アプローチのご相談等がございましたら、是非お気軽にご連絡いただきたく存じます。画像は多くあるがどう活用するかわからない等のお悩みでも、弊社から解析及びビジネスへの利用に関するご提案ができようかと存じます。
どうぞ宜しくお願い致します。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

自社課題に対し、AIを用いて本気で解決を図りたい企業様に限りお仕事させていただきます。
[対象]
今後のAI技術可能性を検討されている事業者様、所有する、または今後取得するデータのを利活用しAI技術の適用性を検討されている事業者様

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

渋谷純一

弊社は高度な画像処理技術と最先端のAI技術を活用し、「現場で価値を生み出すAI技術」を世に出していくことをミッションとして長年AI技術の開発を行ってきた経験豊かなメンバーで2018年に設立したAIスタートアップです。
設立以前に長きに亘りAI関連サービスの提供をしてきた経験からAI導入が上手くゆかない原因を熟知したエンジニアはじめメンバーで①AI開発のボトルネックを克服するためのサービス開発、②自社サービス開発の知見を活かした個社様向けのワンオフAIサービス開発を行っております。
個社の課題は会社・部署・現場毎に異なり多岐にもわたるため、多くのスタートアップは個社向け開発を「スケールしづらい」という理由で敬遠しがちです。しかしながら、弊社は経験上AIの実導入事例が未だに非常に少ないと感じています。AIの有用性を把握し、日本でのAI活用事例を増やすこと(=データドリブンなビジネスモデルを拡大すること)は長期的な目線では必須になります。AI活用の裾野を広げるためにも、弊社は敢えて個社向けのワンオフ開発を積極的に行うようにしております。同時にAI導入で躓きやすい課題を肌感覚で理解している弊社でなければ提供できない支援サービスも自社サービスとして提供しております。

設立1年の時点で携わる画像AIのプロジェクトは10を超えました。クライアントは「本気でAIを導入したい」という会社様ばかりです。
AIベンダーの数は増えておりますが、プロのニーズやニッチ分野の難易度の高い課題に応えることができる会社は多くありません。
BLUE TAGは本気でAI導入を目指す会社様としっかりTAGを組み、AI活用で生み出される世界や新しい価値を届けるために最高品質のエンジニアリングを提供します。

ミッション

・画像・データ × AIの最先端技術で、プロの目から日本発の新しい価値を世界に
・イノベーションが生まれる現場を、圧倒的な経験と独創的なアイデアでサポートします

経歴

氏名:渋谷 純一
役職:代表取締役
職歴:
戦略コンサルティング会社 (2002年4月~2007年12月)
総合商社 (2010年1月~2017年9月)
大学発スタートアップ(2017年9月~2018年7月)
BLUE TAG株式会社(2018年5月~)
専門分野:
新規事業開発、コンサルティング、コーポ―レート法務

企業情報

企業名
BLUE TAG株式会社
事業内容
■AIを活用したデータ解析、推論モデルの構築、ソフトウェア開発、コンサルティング
■個社特化型AIシステム構築のためのアノテーション収集支援システム開発
所在地
東京都台東区上野2-12-18
設立年月日
2018
外資区分
非外資
代表者名
渋谷純一
企業URL
http://www.btag.jp/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
34
資本金
〜5百万円未満
売上
50 百万円
上場区分
非上場
株主
渋谷純一 60.0% 中尾悠基 40.0%
主要顧客
アサヒグループホールディングス㈱、オルガノ㈱、環境機器㈱、 ㈱サカタのタネ、昭和電工㈱、大日本住友製薬㈱、東ソー㈱、前田建設工業㈱、三菱ガス化学㈱、ほか

メンバー