eiicon

株式会社三重ロボット外装技術研究所

地方発ベンチャー
中小企業
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
事業提携
センシング
安全技術
センサ
更新日:2019/04/28

自社特徴

良いものを高く販売するため付加価値向上を目標に、「モノづくり」から「事づくり」へシフトするために製造設備・工場を売却し、フットワークの良いファブレス化ベンチャーへと生まれ変わった。
事業の目的は、知財を活用し人とロボットの共存社会を実現することであり、またビジネスモデルはライセンス許諾によるライセンスビジネスである。
海外への輸出の積極的に進めグローバルスタンダードを目指している。

提供リソース

  • 【他のセンサーとの違い】接触検出できるセンサーは色々とあります。しかし性能の良さから接触検知以外のことも出来てしまうためコストが高く成っています。しかし弊社の接触センサーは見事なまでに「接触検知のみ」に特化して開発したのでコストを低く抑えることが実現出来ています。
    【特許について】それらの技術については複数個、特許を権利化しており、また出願中も複数個あります。
    【ニーズについて】すでにロボットメーカー・AGVメーカー・サービスロボットメーカー様を中心に人と機械類の共存を目的にニーズの高まりが顕在化しています。

実績

アーム型ロボットへ搭載
AGVのバンパー・外装へ搭載
夜間巡回ロボットの外装へ搭載
協働ロボットの外装へ搭載

  • 接触検出ソフトカバー

一緒に何をしたいか

接触検出できるソフトカバーは今までにない技術で、人と共存するロボットや機械の表面へ保護カバーとして取り付けることで、接触を検知し安全性を向上させることができる。

メッセージ

このオンリーワンのアイテムを世界へ発信し、グローバルスタンダードを取りたい。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

弊社のビジネスモデルは最終的にはライセンスアウトでありスキームとしては下記の流れでご承知ください。
①NDA締結 ②試作品作成 ③量産検討 ④共同研究契約、委託契約、基本売買契約など何れかを締結し、そこへライセンスアウトを追記 ⑤量産開始に向けて技術指導

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

森 大介

FA業界はもとより、介護ロボットやサービス系ロボットなど、人と協働が求められているロボットは硬くて冷たいボディで良いのでしょうか?
弊社の接触検出ソフトカバーは親和性のあるクッション素材で、なおかつセンシングの能力がある多機能なカバーです。
人協働問題はこれで解決できます。

所属部署

なし

なし

ミッション

世の中にない、この接触検出ソフトカバーを使って、人とロボットが共存できる社会を実現させたい。

経歴

2009年に会社を買い取り、代表へ就任した。
6年まえからロボット事業を並走させて、現在はこの分野で、知財戦略へ舵を切りファブレス企業として再スタートさせ今にいたる。

企業情報

企業名
株式会社三重ロボット外装技術研究所
事業内容
FA関連や介護・サービス系ロボットなど、人と共存する機械類へ接触した時に、接触を検知して安全に停止させて、表面はクッション性のあるソフトカバーのため痛みを大幅に軽減できる、「接触検出ソフトカバー」で特許を取得済み。
所在地
三重県四日市市西新地10番16号 第二富士ビル3階A号室
設立年月日
1964
外資区分
非外資
代表者名
森 大介
企業URL
http://www.mierobot.co.jp
従業員数
〜10人未満
平均年齢
43
資本金
5百万円〜1千万円未満
売上
46 百万円
上場区分
非上場
主要顧客
産ロボメーカー、AGVメーカー、自動車メーカー、家電メーカー、介護ロボットメーカー、FA関連メーカー、商社