株式会社AXIVE

自社特徴

創業者3名は、もともとある監視カメラメーカーで、人に代わって見守るカメラつくりを目指しておりましたが、そこではAI技術を活かすことができませんでした。諸処の事情で新たに着想した方法を実現することも叶わず、志を共にした仲間と着想の実現に向け、AXIVE(AI×VEnture)を設立してオリジナル開発に挑むに至りました。
そして、姿勢動作の意味の自動判定「行動解析」を実現したのです。【特許出願中】
この行動解析エンジンをクラウドAPIで提供することによって既存監視カメラをAIロボット化し、モニタリングを人に代わってAIが行うことができるように進化させることができます。

提供リソース

  • 監視カメラAI化クラウドAPI
    工場等の機密保持を厳格に遵守しながら、
    工員の労災防止、
    標準手順の過誤検知、
    構内フォークリフトの衝突防止・人身事故防止
    などを行うAIエンジン
  • 高齢者見守りAIクラウドAPI
    個人のプライバシーを保護しながら
    介護サービス(施設・訪問)の介護士の眼の代わりとなって、要介助・高齢者の危険や事故を検知するAIエンジン
    さらに
    介助確認、機能回復確認 等業務サポート
  • ドライバー安全管理クラウドシステム
    運輸業務従事の運転士のパフォーマンスを見守り、
    集中力低下を検知しアラートするほか、
    事件・事故検知アラート等運転士をサポートするAIエンジンと管理運営システム
  • 人に代わってAIが気づいて知らせる
  • AIの判定対象信号(プライバシー保護)

一緒に何をしたいか

私どもの行動解析技術を基にした「AI見守り」を活かすユースケースを模索しています。
次のような場での実証実験と商用化を目指しています。
監視員不足の補完が必要な場(防犯、労災防止)
直接眼が届かない場の人の見守り(運転手見守り)
高齢者や障害者の自立支援(介護、居宅)

メッセージ

超高齢社会を迎えるにあたり、その社会課題解決にともに立ち向かえる協業を求めております。
犯罪や事故など非日常の事案についてはディープラーニングが困難で、その見守りはなかなか実用化に至ってません。
私どもは、企業の機密保持、個人のプライバシー保護という課題を厳密にクリアしながら、解析技術の深化を可能にする技術を提供いたします。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

COO ITPlanner

大槻知史

・人に代わって人を見守る人工知能があったら「こんなことをさせたい」というアイデアをお持ちの方、ご連絡をお待ちいたしております。
超高齢社会で誰もが幸せに生きることができる場を創造してまいりましょう。
・これからの社会基盤創造にご興味のある投資家の皆様のご連絡をお待ちしております。

ミッション

・「AIによる見守り」を活かすユースケースの発掘
・ユースケースでの商用化を共に目指すアライアンスパートナーの募集

経歴

2017年10月まで防犯カメラ開発会社で、エッジコンピューティングによるAI防犯システムの開発に携わり
もっと迅速なAI見守りの普及を実現するため、システム構成とエッジ側とクラウド側のバランスの最適解を求め、
その技術課題の解決が見えたところで
2018年4月に現社を創業

企業情報

企業名
株式会社AXIVE
事業内容
既存監視カメラシステムを「人を見守るAIロボット化する」クラウドAPIを開発提供します。エッジコンピューティングとクラウド処理の最適バランスを図って、機密保持・プライバシー保護と見守りの両立を実現しました。
所在地
千代田区九段南2-4-11
設立年月日
2018
外資区分
非外資
代表者名
金井哲治
企業URL
http://axive-ai.co.jp/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
57
資本金
〜5百万円未満
上場区分
非上場
株主
大槻 金井 佐々木
主要顧客
株式会社キャトルプラン 株式会社トッパン・コスモ 株式会社MIYOSHI ダイコク電機株式会社

メンバー