DESIGNESS inc.

自社特徴

“DESIGNESS®︎ inc.”は東京を拠点に、空間というアイデンティティをブランディングデザインによって、それ自体の良さが引き立つような設計/デザイン/ディレクションをしています。空間だけでなく、グラフィックやWEBなどビジュアルアイデンティティとなる全てのデザインをトータルで思慮することにより、企業・店舗のブランドステートメントがより具体的に視覚化された空間体験を作り上げます。

また弊社は、創造性と革新性をもち、意匠性だけでない文化的背景を捉えた日本らしさの感じる美しいデザインをつくることによって、企業や会社が抱える問題に対して、グローバルな可能性を秘めた解決策を導き出します。そして、常に世界を意識しながら、未来へ挑戦し続けます。

提供リソース

  • 【空間デザイン:飲食・物販店、ホテル施設、住宅、展示】
    >空間体験を通じて、人と場所との心地の良い関係性をつくります。
      
    【プロダクトデザイン:家具、道具、生活雑貨、乗り物】
    >立体化されたデザインを体感することで、愛着という無形の財産を築きます。
     
  • 【グラフィックデザイン:VI、ロゴ、パッケージ、ブック、広告、サイン計画】
    >視覚体験を可能にすることによって、未来のヴィジョンや価値を明確化します。
      
    【アートディレクション:広告、パッケージ、インタラクティブ、映像、環境・空間】
    >社会の様々な局面から、全体のルールや方向を指向し、求心力を生みます。
     
  • 【WEB / UI デザイン:Web、映像、インタラクティブサイン、デジタルサイネージ】
    >コミュニケーションのデジタル化することで、生活の多様性を図ります。

実績

大手不動産デベロッパーマンションや商業施設、物販・飲食などの店舗内外装設計/デザイン、展示会デザイン、アートディレクションの実績がございます。最近では、AIを実装した店舗設計などイノベーティブな店舗づくりも行なっております。

また、自社デザインによるプロダクトにて、Designer’s Week や東京ビッグサイトの展示会などにも出展しております。

  • JR東日本グループによる国内初の無人決済店舗のポップアップストア「TOUCH TO GO」
  • VI、店舗外装・内装、照明、車両展示レイアウトを包括的にリデザインした「Gulliver」
  • 相模灘を借景とし外部と内部を融合した空間づくりの純和風旅館のエステサロン「凛(RIN)」

一緒に何をしたいか

「ブランディングデザイン」とは、ブランドをつくることです。まさにこれが、主に弊社が手がけるデザインスキームです。「ブランディングデザイン」を要に、まずはアイデンティティの定義やコンセプトメイキングをすることで、ブランドに灯りを灯していきます。

時代が変化していくことで、価値観が変化する、それに合わせてブランドも変化し進化していかなければなりません。何でも変えてしまえば良いという考えではありませんが、何もしないことは衰退の一途を辿るだけです。人々、文化、社会が生き続けながら変化していくと同様に、ブランド自身も生き続けながら変化し進化しなければなりません。進化することは、新しくつくることだけはありません。既存を残しつつもも新しい価値を発見することや再発見することも、価値をつくることです。ブランドのDNAや存在意義、蓄積してきた独自の素晴らしい価値、未来の為に残していきたい価値などは、一体何があるでしょうか。そのためにも、アイデンティティの定義やコンセプトメイキングは極めて重要です。

「ブランディングデザイン」のガイドライン化にあたっては、ブランドネーム、シンボルマーク、商品パッケージ、空間などの多くの「ブランドエレメント」が存在します。しかし、考えるべきことは、ブランドと顧客との接点、すなわち「タッチポイント」の重要な「ブランドエレメント」はどれかということです。

デザインを進めていくと、どうしてもビジュアル的な判断になってしまいがちです。直感的にブランドを連想できるようなプライミング効果のあるデザインもあれば、作り手側の思い込みや理屈のズレを回避できたり、本来の直感的に訴求することもできます。ただ、それ以上に、視覚だけに頼り切らないだけの真の良さを表現しなければなりません。絵画のようにビジュアルの素晴らしいモノをビジュアルで伝えるのとは違って、ブランドのアイデンティティをビジュアルだけで表現することは非常に難しいことです。視覚だけにとらわれず、聴覚、味覚、嗅覚、触覚という「五感」を活用してデザインすることが大切なのです。すなわち、既成概念と視覚にとらわれないで本質的に価値をもっているかを客観的な視点で判断しなくてはなりません。

メッセージ

弊社では下記5か条のマニフェストを掲げております。

1. 戦略:日本らしさを感じる無駄のない簡潔さと、余裕をもった間をつくろう。

2. 客観:自らのこだわりを捨て、謙虚に、誠実に伝えよう。

3. 革新:文化的背景を見つめ直し、創造的に、革新的であり続けよう。

4. 環境:常に世界を意識しながら、未来を切り開こう。

5. 人生:情熱を纏い、絶えず探求と挑戦をし続ける人生にしよう。


1. Strategy: Let's make simplicity with no waste to feel the Japan-ness and having a space.

2. Objective: You humbly and sincerely convey the design with not having a strong subjectivity.

3. Innovation: Continue being creative and innovative with to reconsider at the cultural background.

4. Environment: Let's carve out a new future that being aware of the global.

5. Life: You try to continue to the challenge and the quest with having a passion in your life.

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

技術や経験、ポテンシャルがあるのになぜか活かせていない中小企業、更には大企業を多く見受けます。時間や文化によって考えが多様化され、先を見据えなければいけないリーダー企業にすべく、その企業の持つ良さを引き立て、整理し、組み立てることがブランディングデザインであり、経営=デザインと考えております。

持っている技術、人材、サービスなどの資産を活かしきれていない企業と中長期的に築ければ幸甚です。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役 - デザイナー

森 一樹

企業や会社が抱える問題に対して、グローバルな可能性を秘めた解決策をデザインという手法にて導き出します。

所属部署

経営視点ブランディングデザイン

一言でデザインというと表層的に捉われがちですが、経営=デザインと考え、どのようにして利益をもたらすかを念頭に置き、エンドユーザー視点と経営視点とを行き来した客観的視点によってデザインしております。

ミッション

Designess to let oneself shine.

創造性と革新性をもち、意匠性だけでない文化的背景を捉えた日本らしさの感じる美しいデザインをつくることによって、企業や会社が抱える問題に対して、グローバルな可能性を秘めた解決策を導き出します。そして、常に世界を意識しながら、未来へ挑戦し続けております。

経歴

栃木県日光市生まれ。都内建築設計事務所を経て「文田昭仁デザインオフィス」 「 光井純&アソシエーツ建築設計事務所/ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ・ジャパン(旧:シーザー・ペリ・ アーキテクツ・ジャパン)」入社。物販・飲食などの店舗内装デザイン、大手不動産デベロッパーマンションや商業施設 の外装・内装デザイン、展示会デザイン、アートディレクション、コンペなどを担当。 2009年「 KAZUKIMORIDESIGN」設立。2017年「 DESIGNESS 」設立。

企業情報

企業名
DESIGNESS inc.
事業内容
空間というアイデンティティをブランディングデザインによって、空間・プロダクト・広告・CI/VI等、それ自体の良さが引き立つような設計/デザイン/ディレクションをしています。飲食店・物販店・美容室・ホテル・企業CI・老舗VI・商品開発・地域ブランディングなどお任せ下さい。
所在地
東京都港区海岸3-21-9-1001
設立年月日
2017
外資区分
非外資
代表者名
森 一樹
企業URL
http://designess.jp
従業員数
〜10人未満
平均年齢
32
資本金
〜5百万円未満
売上
50 百万円
上場区分
非上場
株主
株主自社100%
主要顧客
JR東日本/株式会社IDOM/大和リース/三井不動産など

メンバー