SAPジャパン株式会社

自社特徴

【ERPソフトウェア世界市場シェア1位を誇るSAPが仕掛けるプログラムが日本上陸】

企業経営の根幹を支えるヨーロッパ最大級のソフトウェア会社であるSAP。
企業のビジネスプロセスの最適化とイノベーションを実現するインテリジェントソリューションを求め続ける中で、エコシステムの構築によるさらなる価値提供を目的とし、スタートアップのビジネス実装を支援するプログラム「SAP.iO Foundry」を世界8都市で展開。

これまでにサンフランシスコ、ベルリン、ニューヨーク、パリ、テルアビブ、ミュンヘン、シンガポールの各都市で実績があり、年間50以上(累計200社)のスタートアップを支援してきた「SAP.iO Foundry」が、2019年に日本に上陸。

【B2B/エンタープライズへのビジネス実装を目的とした“実践型”アクセラレータープログラム】

インキュベーションを目的としたスタートアップ支援ではなく、「どうすれば、B2B/大企業の顧客へビジネス実装できるか」にシンプルにフォーカスした“実践型”のアクセラレータープログラム。

企業経営の基幹を支えてきたからこそ、顧客のリアルな事業データ・業務オペレーションまで熟知しているSAP。
顧客との深い関係性をもつSAPだからこそ知りえる、大企業のリアルなニーズを踏まえた共同提案やPoCの機会、大企業向け営業戦略やマーケティング、プライシングまで本プログラムでしか聞けない実践ノウハウが詰まったワークショップを実施。

また、営業本部長クラス・グローバルのSAPプロダクト技術責任者等のキーマンも参加するメンタリングなど、充実した3か月間の短期集中プログラム。

今回日本で2回目の開催となる「SAP.iO Foundry Tokyo 2020 Spring Cohort Program」募集期間は2020年1月20日まで。採択後、2020年3月から6月まで支援プログラムを実施。

プログラム詳細・応募はこちらから→https://www.f6s.com/sap.io-foundrytokyo-industry4.0-2020/apply

提供リソース

  • 3ヶ月間にわたってメンターによるB2B向け事業戦略の構築支援、SAPテクノロジーや産業界のデータと連携とSAP顧客への共同提案の推進

    ■B2B向け事業戦略に関するメンタリング:
    SAPがこれまで培ってきた大企業向けビジネスのノウハウをはじめ、事業戦略立案、営業、マーケティングなどの幅広い分野の知見を共有
    (顧客との関係性構築プロセスや、大企業向けのプライシングなど実践ノウハウを中心としたワークショップを実施)

    ■テクニカルメンタリング:
    ERPを初めとしたSAP製品とのAPI等を通じたインテグレーションのための開発環境の提供、機械学習やIoTなどのSAPが有する先端技術へのアクセス

    ■ビジネス検証の機会
    SAP顧客への共同アプローチの機会
    (前回プログラムでは、各業界を代表する大企業へ3か月間で計36社へ訪問・2件のPoCが決定)

実績

SAP.iO Foundry Tokyo 2019 cohort program (2019/7~10) でのPoC実績

●株式会社INNOVIA (製造業にフォーカスした人材スキル管理システム「SKILL NOTE」を提供)
・重工業メーカー向け:SAPの製造モジュールとの連携により作業資格データの活用によるトレーサビリティと品質強化を実現

●Fuzed(ロンドン本社・日本でのB2B展開を目指すSNSのトラフィック管理に特化したスタートアップ)
・大手飲料メーカー向け:特定セグメントの行動分析による動画コンテンツ配信の最適化を実現

  • スタートアップ4社がDemodayにて成果発表
  • 「インダストリー4.0」エンタープライズ/B2B向けスタートアップを支援
  • 世界8都市で実績があるプログラム

一緒に何をしたいか

2020 Spring Cohort テーマ:インダストリー4.0
- 先端技術の活用による、様々な業界業種における企業の業務プロセスを可視化/最適化


企業経営における一連のバリューチェーン(研究開発、調達、生産、ロジスティックス、販売/マーケティング、アフターサービス)と人材管理、財務・経理などの経営管理のそれぞれのプロセスにおいて、先端技術の活用によるイノベーションを志向。

SAPが提供する製品/テクノロジーとの連携により、日本の産業に変革をもたらすエンタープライズ/B2B向けTechnokogy Startupを支援。

製造業あるいは製造プロセスのみを対象とするのではなく、その周辺の流通や小売、サービス業等向けも含め、究極的なオペレーションの可視化および最適化の実現を目指す。

メッセージ

企業のイノベーションを実現する中で、SAPの力だけでは及ぶ範囲が限られおり、新たな価値をスタートアップと共に生み出したいと考えております。

SAP.iO Foundryは、他社が手がけるアクセラレータプログラムとは違い、早期にSAP製品との連携を実現し、B2Bエンタープライズ向けにいち早く共同アプローチするための実践型のプログラムです。
実装を目的としているからこそ、培った実践ノウハウや提案の機会を非常にオープンにしたプログラムになっています。

プロダクトを保有し、今後B2Bに展開をしていきたい・大企業向けにスケールさせたいと考えているスタートアップは
ぜひ応募をお待ちしております!

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

■下記条件を満たすスタートアップ
エンタープライズ向け/B2Bビジネスを有すること
プロダクトを既に市場に投入またはPoCを含め大手企業向けに提供した実績があること
アーリーステージであること(目安:シリーズA)
東京大手町で実施するプログラムに週2日or3日、1回当たり1時間のワークショップやメンタリングへの参加ができること

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

Director, Head of SAP.iO Foundry Tokyo

大山 健司

大手企業向けのビジネス開発を圧倒的な早さでアクセラレートしたいスタートアップの皆様、ぜひ次回のCohort Programに応募ください!

所属部署

JP Transformation Office

ミッション

SAP.iO Foundry Tokyoでの日本での運営、GlobalのSAP.iOチームとの連携、SAP Japanにおけるエコシステムによるビジネス成長への貢献

経歴

アクセンチュア、SMBC日興証券(M&A)、IBM、スタートアップを経て現職。大企業向け新規事業事業戦略の策定、組織/業務プロセス改革、ERP導入、M&A戦略やPMIにおける実績多数。スタートアップにおける事業運営/マネジメント経験の他、IBMではアクセラレータプログラムであるBlueHubのLeadも担当。

企業情報

企業名
SAPジャパン株式会社
所在地
東京都千代田区麹町1丁目6-4
外資区分
外資
企業URL
https://www.sap.com/japan/index.html
資本金
10億円以上

メンバー