小林製薬株式会社

自社特徴

【ビジネスモデル】
当社のビジネスモデル=「小さな池の大きな魚」
当社は、これまで世の中のニーズを捉えたニッチ製品を送り出し、新市場を創造してきました。「小さな池の大きな魚」とは、言い換えると、「自ら開拓したニッチ市場で高いシェアと高収益を獲得する」ことです。
自ら開拓したカテゴリーに他社が参入した場合には、カテゴリーそのものが消費者に浸透して市場が拡大するため、当社製品の売上が伸長する好循環も生まれます。
これらの結果、同業他社と比較して高い売上高営業利益率(2017年12月期14.6%)が獲得できています。

【製品開発体制】
製品カテゴリーによる、職掌を超えた一貫した開発体制
他社に先駆けて新製品を上市するため、開発に関わる企画、研究・開発、試作・生産準備等の各プロセスを同時進行で行ないます。ブランドマネージャー、開発担当者、研究開発者、技術開発者が一つのチームとなり、それぞれの職掌を超えてお客様にとっての「快」を考え抜きます。このようなカテゴリーによる一貫した組織体制を構築することで、スピード開発を実現しており、医薬品を除く当社製品の開発期間は平均13ヶ月と同業他社と比較して短い期間で製品を上市しております。

【製品】
わかりやすさへのこだわり
当社が生み出す新製品は、その新規性ゆえに世の中に知られていないものが多くあります。何のための製品かわからなければ、購入していただけません。つまり、お客様に製品特徴をわかりやすく伝えることが重要となります。そこで当社は、ネーミングやパッケージ、広告、販促、売り場の陳列、製品のマーケティングに関するすべてに一貫し、わかりやすさにこだわっています。この「わかりやすいマーケティング」が、文字を読まなくてもそれ以外の情報で製品特徴を理解することを可能にし、近年の当社製品のインバンド需要の一因となっています。これはアジア圏のみならず、グローバルに通用するものと認識しています。

提供リソース

  • ・アイデア創出とコンセプト開発による新市場開拓、
     検討材料として当社製品の提供
    ・当社マーケティング機能の活用
    ・販路開拓支援
    ・プレスリリースによる貴社知名度の向上
  • 提供できる製品の一例

一緒に何をしたいか

人生100年時代、元気で健やかな生活を送る(健康寿命の延伸)ためには、お口の健康を長く保つ必要があります。現在お口のトラブルは全身の健康と関係しているとの報告が多数あり、日々の歯磨きや歯間清掃等の口腔清掃は虫歯や歯周病予防に効果的で、自分で噛める歯を残すためのセルフケアとしてはとても重要です。また歯が抜けてしまい入れ歯(部分、総)を使用されている方には、口腔状態の悪化予防のためにも日々の義歯洗浄も重要になってきます。このように全身健康とオーラルケアは密接に関わっているにも関わらず、歯科医院等への受診率が低いことが日本の課題であります。そこで、自分で気付いて自分でケアできる「オーラルセルフケア」の推進が人生100年時代の健康維持には重要になってくると考えています。具体的には、毎日の生活者のお口の状態(入れ歯含む)をモニタリングし、適切なケアの提案に繋げることで生活者自身がケアしやすくなる「オーラルセルフケア」の推進は、生活者の健康維持にとって非常に有益であり、我々はIoT技術にはそれを可能にするチカラがあると考えております。弊社では歯磨き剤、歯間清掃具、義歯洗浄剤等の商材でオーラルケア事業を展開しておりますが、本領域において『生活者のオーラルセルフケア概念を変える新製品』をIoT技術により創出したいと考えております。このような、IoT技術に関して豊富な知見・アイデアをお持ちのベンチャー企業、スタートアップの皆様からのご提案をお待ちしております。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

IoT技術を一般消費財に組み込む知見に富んだベンチャー企業、スタートアップの皆様からのご提案をお待ちしております。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

主任

皆川和則

所属部署

社外連携グループ

企業情報

企業名
小林製薬株式会社
事業内容
医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行う製造販売事業
所在地
大阪府茨木市豊川1-30-3
設立年月日
1919
外資区分
非外資
代表者名
小林章浩
企業URL
https://www.kobayashi.co.jp/
従業員数
501名以上
平均年齢
40
資本金
10億円以上
売上
167,480 百万円
上場区分
上場
主要顧客
 

メンバー