東京ロボティクス株式会社

自社特徴

東京ロボティクスは、2015年に創業した早稲田大学発のロボティクスベンチャーであり、先進的なロボットの開発を行うメーカーです。主力製品として、研究プラットフォームとしてのロボットアームと人型ロボットを販売しています。

我々の最大の強みはロボット開発力にあります。通常、大手ロボットメーカーのみが保有しているノウハウを弊社は持っています。そしてベンチャー企業ならではの小回りがききます。つまり、産業レベルの本格的なロボットを、アプリケーションに応じて素早く構築することができます。加えて、機械学習や画像認識の技術も保有しているため、システムインテグレーション不要のロボットパッケージも構築可能です。

提供リソース

  • ロボット開発技術
    ・人型ロボット、ロボットアーム、移動ロボット
    ・マスタスレーブ制御(遠隔操作)
    ・ロボットミドルウェアの活用(ROS)

    ロボット活用技術
    ・深層学習(CNN、LSTM、生成モデル、等)
    ・画像認識(3次元点群処理、バンドル調整、等)
    ・これらを用いたピッキングやハンドリング
    ・不定形・柔軟物ハンドリング

実績

主力製品の研究用ロボットアームは、2016年6月の販売開始以来、25機関に35本ほど納入しています(2019年1月現在)。世の中の技術発展に貢献した証として、日本機械学会からは優秀製品賞、日本ロボット学会からは実用化技術賞をいただいています。

  • 主力製品のTorobo Arm:この技術が様々に応用できます
  • 不定形物ピッキング:現在柔軟物にも取り組んでいます
  • 人型ロボットの遠隔操作:危険作業もさせられます

一緒に何をしたいか

先端ロボット技術が既存のビジネスプロセスをどう革新できるのか検討したい

これまでにない革新的なロボットパッケージを開発し新市場を開拓したい

メッセージ

創業から4年が経ち、ロボティクスのノウハウが十分蓄積されてきました。研究プラットフォームの分野では高い評価をいただき、会社は徐々に安定してきました。しかし、弊社のミッションの一つである「ロボット技術による労働力不足の解消」を実現するには、産業展開しなければなりません。我々はそのために必要な現場知識が圧倒的に不足しています。パートナー企業様には現場の視点を与えていただき、それに対しロボット技術で革新を起こすようなアイデアを一緒に考えていければと思っています。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

○ロボット技術と知能化技術(学習・認識)を組み合わせたロボットシステムにより、自社の生産プロセスを革新したい企業
○これまで自動化が困難だった不定形・柔軟物の自動化に挑戦したい企業
○弊社と共同で革新的なロボットシステムを開発し、新市場を開拓したい企業

強みを持つ分野が異なることを前提に、現場知識と各種リソースが豊富な大手企業もしくは急成長ベンチャー企業とのパートナーシップが望ましいと考えています

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

坂本 義弘

実績のある設備屋さん・自動機屋さんに「この自動化は無理」と言われてしまった企業様、まずは議論しましょう。

課題に対し、大手ロボットメーカーの反応が鈍いと感じている皆さま、我々はフットワークよく対応させていただきます。

所属部署

経営企画

会社が進むべき方向を常に考えています。

ミッション

自社の優れたロボット技術を自動化未適用領域に導入し、パートナーとともに事業を成長させること。

経歴

ロボット業界に研究者として20年、時には深く、時には浅く継続的に関わる。自身の専門は屋内測位技術であり、屋内GPS研究で博士号を取得している。2015年の東京ロボティクス設立後は、事業化を含むロボティクス全般の可能性を探求している。

企業情報

企業名
東京ロボティクス株式会社
事業内容
ロボットおよびロボットシステムの開発・製造・販売。特に、最先端ロボットを研究プラットフォームとして販売しております。
所在地
東京都新宿区西早稲田2-10-18 パティオ西早稲田1F
設立年月日
2015
外資区分
非外資
代表者名
坂本 義弘
企業URL
http://robotics.tokyo/ja/
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
26
資本金
1千万円〜3千万円未満
上場区分
非上場
株主
創業メンバー
主要顧客
大学・公的研究機関、大手企業の研究開発部門、先進的ベンチャー企業

メンバー