株式会社三越伊勢丹ホールディングス

自社特徴

【新しい”発見”や”体験”を生み出す場を共に創る。新時代の百貨店へ】

当社は「伊勢丹」・「三越」暖簾の百貨店を中心としたリテール事業、クレジット・金融業、不動産業、その他の様々な事業セグメントで展開しております。

近年はお客さまに新たな価値を提供するために、伊勢丹新宿本店や三越日本橋本店などの基幹店のリモデルを進めると同時に、定期宅配サービス「ISETAN DOOR」や化粧品オンラインサイト「meeco」、三越銀座店でのドレスシェアリングサービス「CARITE」などのデジタルテクノロジーを活用した新サービスを通して、数あるモノ・コトの中から顧客に新しい発見や体験を提供するべく、オンライン・オフラインでの顧客体験をプロデュースしています。

オンライン・オフラインを問わず、お客さまとの接点となる場で、三越伊勢丹グループは常にお客さまに新しい発見や体験を提供できる存在でいたい。
様々な商品・事業を展開している当社だからこそ、1つのブランドに左右されず、お客さまのありたい姿をプロデュースできる存在であると私たちは考えています。

これまで三越伊勢丹グループが得意としてきたオフラインでの「場の演出」・「接客」・「商品の目利き」といった強みを活かし、そこにデジタル技術を掛け合わせることで顧客に最高の体験を提供するべく、社外パートナーとの共創に取り組んでいきます。

■三越伊勢丹グループアクセラレータープログラム開催■

https://www.imhds.co.jp/imap/index.html
※応募締切:7/31(水)

提供リソース

  • ■店舗網

    ・国内百貨店24店舗を中心とした全国に広がる店舗網

    ■店舗運営ノウハウ

    ・テナント誘致、仕入れ、物流、販売、在庫管理などオフラインでの店舗販売運営ノウハウ
  • ■顧客資産(顧客データ・購買データ)

    ・年間入店客数約2.5億人以上(グループの国内百貨店合計)
    ・エムアイカードの会員数約340万人
    ※平均して年間12回以上ご来店、三越伊勢丹グループ内での年間ご利用額20万円以上の優良顧客

    ■ネットワーク

    ・国内百貨店お取引先は約2万4千社
    ・国内外の百貨店事業に加え、クレジット・金融、専門店・通信販売、製造・輸出、人材サービス、旅行事業、美容事業、不動産管理、物流、情報処理・メディアなど幅広い事業領域との連携
  • ■人的リソース

    ・三越伊勢丹グループ全体で約2万4千人の従業員数

    ■出資

    ・グループ内のCVC株式会社三越伊勢丹イノベーションズによる出資
    (プログラム期間中および終了後に、対象企業の事業特性に応じて出資も積極的に検討)

実績

●第1回 三越伊勢丹グループ アクセラレータープログラム(2018年度)で5社を採択
●富士通株式会社と共同で、ドレスシェアリングサービス「CARITE」を三越銀座店で展開
●高級品の査定・買取を行う株式会社アクティブソナーと業務提携し、エムアイカード会員向けにサービス提供を行うほか、「RECLO買取ご相談窓口」を伊勢丹新宿本店・三越銀座店で展開
●店舗解析の「AIBeacon」を開発・提供する株式会社アドインテのビーコンを導入し、マイクロロケーションデータを活用した情報コンテンツの提供を実施
●自動家計簿・資産管理サービスを提供する株式会社マネーフォワードとグループ会社である株式会社エムアイカードとでAPI連携を実施

  • 三越伊勢丹グループアクセラレータープログラム事務局メンバー
  • デジタル活用の取り組み事例、化粧品オンラインサイト「meeco」

一緒に何をしたいか

『顧客に新しい“発見”と“体験”を提供し、顧客のありたい姿をプロデュースできる存在』を実現するために、下記のテーマ・領域で共創したいと考えています。


(1)オンライン・オフラインで顧客に最高の体験を提供するコンテンツ・サービス
デジタルテクノロジーを活用し、顧客に新しい発見や体験を提供
 例:
・オンラインとオフラインの体験がよりシームレスに繋がり、顧客がベストな選択をできる環境づくり
・その場に実物がなくても、いつでも実物があるかのように体験できる仕掛けづくり
・地方など離れた場所にいても、すぐに商品・サービスが手に入る仕組みづくり
・顧客とのコミュニケーションを促進する仕組みづくり

(2)テクノロジーを活用した効率化・生産性向上
顧客に最高の体験を提供できる場づくりに専念できる環境を構築するために、デジタル技術を活用することで事業運営の作業効率を改善・生産性の向上
 例:
・ロボティクスの活用による清掃・警備業務の省人化
・IoT活用による在庫管理業務の効率化
・来店予測による配置する人員の最適化

その他、従来の百貨店のモデルにとらわれない、新しいビジネスモデルを生み出すテクノロジーやサービス
デジタルテクノロジーを活用することで、従来の百貨店モデルにとらわれない新しいビジネスモデルを生み出し、新たな顧客層に向けて新しい発見や体験を提供
 例:
・シェアリングサービスを通じて顧客に新しい体験を提供
・サブスクリプションモデルのサービスによって顧客のライフスタイルを快適に
・法人向けサービスを展開(B2Cモデルから脱却したB2B/B2B2C/B2B2Xモデルの事業開発)

メッセージ

世の中が大きく変わっていく中、私たちも意識を大きく変え、新たな価値を生み出そうとしています。私たちが掲げる、人と時代をつなぎ、新たな価値を創造し続ける「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」の実現に向けて、変革を一緒に担ってくださる力強い仲間を募集しています。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

・法人登記がなされていること(企業規模は問わない)
・プロダクトや技術をお持ちであること
※事業ステージは不問ですが、特に、事業化済み・資金調達済みの起業家・スタートアップを歓迎いたします。
※応募時点で法人設立していない個人事業者でも応募可能です。(ただし、事業化までに法人設立が前提となります。)

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

ディビジョン長

菅沼 武

お客さまお一人ひとりの、より良い、豊かな生活につながる、ときめきや心の充足を提供するために、時間や空間を超えて、次の新たな時代を、起業家・事業家の皆様と共に創っていきたいと思っています。“人と時代をつなぐ”改革を一緒に担っていただける皆様のご応募お待ちしております。

所属部署

チーフオフィサー室 事業企画推進ディビジョン (兼 株式会社三越伊勢丹イノベーションズ 取締役投資開発部長)

ミッション

アクセラレータープログラムやCVCの運営を通じた事業支援プラットフォームを構築し、オープンイノベーションによる事業機会の創出を中心に、外部企業とのアライアンス、資本・業務提携などを含め、将来的に新時代の百貨店(プラットフォーマー)に相応しいビジネスモデル・新規事業を構築することがミッション

経歴

大学の専攻はマーケティング。2000年に大学を卒業後、三越伊勢丹に入社。入社後は、店頭販売、催事運営、経営インフラの統合業務、ECサイトの統合・拡充などを担当。2018年より同部署にてCVCや新規事業開発等オープンイノベーションに携わっている。

企業情報

企業名
株式会社三越伊勢丹ホールディングス
事業内容
百貨店業等の事業を行う子会社およびグループ会社の経営計画・管理ならびにそれに附帯または関連する事業
所在地
東京都新宿区西新宿3-2-5 三越伊勢丹西新宿ビル
設立年月日
2008
外資区分
非外資
代表者名
杉江 俊彦
企業URL
https://www.imhds.co.jp/
従業員数
501名以上
資本金
10億円以上
売上
1,196,800 百万円
上場区分
上場

メンバー