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360ipジャパン株式会社

外資系企業
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
事業提携
ジョイントベンチャー設立
出資したい
資金調達したい
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
ネットワーキング
課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
デジタルトランスフォーメーション
BioTech
モビリティ
更新日:2019/03/15

自社特徴

360ipは、世界最大の独立系非営利の研究開発機関である米国バテル記念研究所により設立されました。バテル記念研究所が長年培った技術商業化のノウハウやプロセスを礎とし、国内外の先端技術を世界に向けて商業化するため、イノベーションに必要な能力を開発し、社会に適用します。
【進歩】技術商業化領域において自らがイノベーションを生産し続ける
【実証】技術ベンチャーを起業・投資・育成し、イノベーションを実践により実証する
【移転】技術商業化のバリューチェーンを広く企業等に移転・提供し、イノベーションを共同で実現します

提供リソース

  • 技術商業化のためのバリューチェーン
    ・国内外の先端技術の探索と紹介
    ・先端技術の評価ツールとプロセス
    ・ベンチャリングの統合的なプログラム
  • 先端技術商業化アクセラレーター(ACAT)
    ・ハイテクベンチャーのインキュベーション
    ・技術商業化人材・起業家の育成
  • 技術商業化プロジェクトへの投資
    ・ACAT Entrepreneurship Fund(GAP・創業投資)
    ・360ip Japan Fund I(シード・アーリー投資)
    ・Trans Pacific Technology Fund(成長投資)

実績

産業を代表する企業への技術商業化支援
国内外の大学・企業への技術商業化支援
政府の各種ベンチャー支援プログラムの認定機関
ACAT技術商業化・人材育成プログラムの実施
https://www.acat.tokyo/ecosystem/2017

  • 2018年5月 技術商業化人材育成 US Boot camp
  • 本社は原宿駅から徒歩3分です。
  • 360ip技術商業化アセスメントレポート

一緒に何をしたいか

以下のような企業との連携を期待しています。
•「産学連携や技術コンソーシアムを通じて先端技術を探索してきた。開発を商業化まで進めたい」
• 「コンサルタント等も活用し、社内の未活用技術や大学等の技術シーズを探索・評価してきた。事業化の受け皿を開発したい」
• 「スタートアップとの協創を目的に、アクセラレーターやピッチイベント等の活動を行ってきた。探索範囲を世界に広げ、企業の戦略に直結した成果を出したい」
• 「VCファンドに出資し国内外のスタートアップの情報を得ている。情報を有効に活用しスタートアップと直接シナジーを作りたい」
• 「シリコンバレー等で経験を得た。今や世界に舞台が広がっているイノベーションを自社でも実践したい」
• 「オープンイノベーションやコーポレートベンチャリングを開始する。体系的なノウハウやプロセス、実践による経験と成果を得たい」

メッセージ

360ipが開発してきた技術商業化のバリューネットワークを開放し、ベンチャリング等の手法により、パートナーと新規事業開発等を行います。
ゴールとリスクを共有し、実際にイノベーション資産を生み出すことがゴールです。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

藤森朝詩

ベンチャリングによる新規事業開発や国内外の先端技術の商業化、イノベーション人材の育成に関心のある企業からのご連絡をお待ちしています。

経歴

2010年まで日本政策投資銀行においてクロスボーダー投資等を行う。2012年に360ipと360ipジャパンを設立。

企業情報

企業名
360ipジャパン株式会社
事業内容
”社会のイノベーションニーズに応える”ことを使命として、企業や大学等の先端技術の商業化支援、人材育成、インキュベーション及び商業化プロジェクトへの投資を行います。
所在地
東京都渋谷区神宮前1-15-15
設立年月日
2012
外資区分
外資
代表者名
藤森 朝詩
企業URL
https://www.360ip.jp/
上場区分
非上場
株主
360ip Pte. Ltd. 藤森 朝詩