東洋製罐グループホールディングス株式会社

自社特徴

【100年以上続く総合包装容器メーカー】
缶・PETボトル・ガラス瓶・紙コップ・プラスチックボトル・キャップ・カップ・パウチなど、様々な素材や形状の容器を提供する世界でも珍しい総合容器メーカーです。

【東洋製罐グループだからこそ提供できる価値】
各素材毎の容器市場プレゼンスを持ちながらも、グループとして多様な選択肢を持つことで、お客様や消費者の皆様にとって最適な容器や技術、知見を提供することができます。
缶は耐久性や高級感を演出し、ガラスは見た目の美しさや内容物を選ばないこと、プラスチックは様々な形に対応できて軽い、紙は日本独自の趣や環境対応など、それぞれの素材と外部の知見を融合させることで新しい価値を創出できると確信しています。

【イノベーションの加速】
2019年4月より、国内にイノベーション推進室、シンガポールにFuture Design Lab.を新設しました。
国内外で積極的なオープンイノベーション、産学官連携を推し進めていきます。

【強固な顧客基盤】
創業から100年以上、様々なお客様と一緒に商品を消費者の皆様までお届けしてきました。そこで培ったお客様とのつながりは様々なイノベーションを行う基盤となります。

提供リソース

  • ●顧客基盤を活かした共同提案
    当社の圧倒的なシェアを活かし、容器を利用する様々な大手企業様(飲料メーカー・食品メーカー・生活用品メーカー等)へ共同で提案をお持ちすることができます。
    17ヵ国に及ぶ海外ネットワークも魅力のひとつです。
  • ●共同開発
    グループの持つ素材研究・容器の生産技術・内容物評価の知見・および研究所、技術センターの人員やノウハウ、設備等のリソースを活かし共同開発をすることができます。
  • ●様々な素材を活かした容器のサンプル提供・プロトタイピング
    金属・プラスチック・ガラス・紙などグループ各社の持つ様々な素材を活かし、容器のプロトタイピングやサンプルの提供を行います

実績

■SXSW2018・2019 出展
■イノベーションリーダーズサミット 参加
■No Maps 2018 出展
■Makuake Award 2017 Bronze賞(冬単衣)
■CEATEC JAPAN 2017  出展
■その他 パッケージング/デザイン関連の受賞多数

  • イノベーション推進室&Future Design Lab.(シンガポール)を新設!
  • 新しい市場や技術への積極的な挑戦
  • 国内外の展示会への積極出展

一緒に何をしたいか

【容器の力で社会課題を解決したい!】

● 楽しむエコ・楽しむ健康
環境や健康に配慮するには、様々な制限や規制、我慢や努力など大変な事だと思いがちです。例えば、容器に限らず、思わず再利用したくなる、料理をしたくなるような仕組みをつくっていきたいです!

● ユニバーサルパッケージ
パッケージの効率化、合理性を実現する過程で、どうしても取り残されてしまう消費者の方や、高齢者・障害者の方でも使い易い製品を。
様々な仕組みでバリアフリーを実現できる仲間とご一緒したいです!

● フードロス・食糧危機
古来より、食の発展を支えてきたのは食品を包み、鮮度を保持し、遠くへ輸送する「容器」の役割でした。
一方で余剰に食が作られることによるロスなど自分達が作り出した問題をバリューチェーン全体で解決していきたいと思っています!

● 途上国における衛生・安全の提供
海外ではまだまだインフラや衛生管理手法などが整っておらず、せっかく収穫した農産物や海産物が腐ってしまい、必要な人に届かないことも多々あります。
様々な企業と連携して世界の課題を解決していきたいと思います!

● 宇宙空間での超循環型パッケージ
地球上ではあまり気にしなくても、宇宙に行くと「容器」も循環させないといけません。そんな技術(もはや容器でなくても)は地球上での課題解決に繋がると信じています!

メッセージ

創業者・高碕達之助は1917年に日本の人口増加による食糧危機を危惧していました(当時の日本の人口は現在の半分以下)。
そこで、将来必ず食料の輸入が必要となる、その時には輸出するものが必要だ。日本は海に囲まれており、水産缶を輸出するのだ!
そんな想いから始まったのが東洋製罐グループの始まりです。
日本初の自動製罐、アイスクリームの紙カップ、世界初のレトルトパウチの開発など、100年以上にわたり、様々なイノベーションと共に世の中のために「容器」というインフラで人々の生活を支えてきました。
これからのは次の100年に向けて、新しいパートナーと未来の「容器」を創っていきたいと思います。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

●健康、環境、フードロス、バリアフリーなど社会課題を解決したいという想いのある企業
●容器と掛け合わせることで人々の感覚や感情、行動につなげることができそうな技術・サービスを持っている企業
●弊社のプラットフォーム(容器・顧客基盤・物流や技術開発、海外拠点など)を活かして社会的価値を生み出したい企業

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

イノベーション推進室リーダー

三木逸平

コンビニで買ったコーヒー、料理の際に使う調味料、お風呂でシャンプー、仲間と乾杯・・・
「容器」は一日の中でスマホよりも多く(回数)人が触れていると言われています。
誰もが無意識に触れている「容器」と「皆さんの強み」を掛け合わせて、人々を幸せにしましょう!
熱い想いを持った方からのご連絡を楽しみにしています!

所属部署

イノベーション推進室

2019年4月より新設された部署
社長直下の組織で、スピーディかつ大胆に他企業や産学官との連携を実現する

ミッション

産学官連携、異業種交流、ベンチャー企業等の外部リソースと自社グループの技術のマッチングによるイノベーションの創出
10~20年先の未来を見据えた次世代事業の開拓

経歴

2006年アクセンチュア株式会社入社
経営コンサルティング本部CRMグループ所属
大手製薬会社PMI支援
大手外食チェーン基幹システム要件定義
大手外食チェーンマーケティング戦略立案
グローバルラグジュアリーブランド顧客管理システム導入支援
大手衣料ブランド業務改革 等のプロジェクトに従事
2012年海外MBA取得を経て、
同年より東洋製罐グループに。
ベンチャー企業・大企業との協業、産学官連携を推進するイントレプレナーとして社内外の架け橋となっている。

企業情報

企業名
東洋製罐グループホールディングス株式会社
事業内容
金属・プラスチック・紙・ガラス等の素材を活かした総合包装容器メーカー。素材開発・成型加工・エンジニアリング技術を活かし、業界首位。シェア絶大
所在地
東京都品川区東五反田2-18-1
設立年月日
1917
外資区分
非外資
代表者名
大塚一男
企業URL
https://ssl.tskg-hd.com/
従業員数
501名以上
平均年齢
40
資本金
10億円以上
売上
785,278 百万円
上場区分
上場
株主
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 学校法人東洋食品工業短期大学 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 公益財団法人東洋食品研究所 株式会社三井住友銀行 富国生命保険相互会社 三井住友信託銀行株式会社 株式会社群馬銀行 東洋インキSCホールディングス株式会社 三井住友海上火災保険株式会社
主要顧客
大手飲料メーカー 大手食品メーカー 大手日用品メーカー 大手医薬品メーカー など

メンバー