在日カナダ大使館

自社特徴

カナダは、基礎研究と人材育成に公的資金を多く投じてきた歴史的経緯があり、AI冬の時代にも研究者支援を続けて参りました。これにより、昨今ではトロントやモントリオールがAI研究のハブとして注目を集め、グローバル企業のR&Dセンター設立が相次いでおります(詳しくは日経新聞の特集「華麗なるAI人脈」をご参照ください)。

上記トレンドの一環として、日本からも、富士通社がAIグローバル事業部をバンクーバーに移動させたり、デンソー社がモントリオールにAIラボを創立したりという例が出てきております。

カナダのテック企業がもつグローバル・プレゼンスは一見して大きくはみえないかもしれません。しかしテクノロジーの震源地である米国との相互依存関係の中で、戦略的にイノベーションに投資し、その勢いを着実に強めてきました。Tech Giant に寄り添いながらも吸い込まれないため、様々な垣根を取り払って基礎研究と人材育成に賭けてきたカナダでは、最近では人工知能の基礎研究の強みがスタートアップ企業の勃興につながっています。

当大使館では、尖った先端技術を持つカナダ・スタートアップ企業の日本進出を促進しており、eiiconを通じて国内で生まれているのと同様、カナダ企業と日本大手企業との共同R&D案件が多く生まれております(西鉄x三菱商事xSpare、アイシン精機xElement AI 等)。

提供リソース

  • カナダのイノベーション・エコシステムに関する情報や企業・研究所コンタクトの提供。
  • 現地でのビジネス訪問日程アレンジと、エア・カナダと連携したフライト・ディスカウントの提供。
  • カナダ大使館が主催するテック・イベントへの招待。

    11月18日(大阪)、19日(名古屋)、21日(東京)、オープンイノベーションをテーマとしたイベントを開催致します。是非ご参加ください。

実績

Element AIとアイシン精機との連携構築。
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP521579_Y9A011C1000000/

スペア社と西鉄・三菱商事との連携構築。
https://response.jp/article/2019/03/14/320146.html

一緒に何をしたいか

日本とカナダを繋ぐ公的機関として、日本企業とカナダのイノベーション・エコシステムとの繋がり作り(スタートアップとのB2Bや大学とのR&D連携の調整)を行っていきたいと考えています。

メッセージ

オープンイノベーションの文脈で、様々な角度からお話させていただきたいと考えております。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

海外との様々な連携・進出可能性を追求している企業とお話させて頂きたい。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

上席投資担当

徳永陵

まずは、日本と親和性の高いカナダのイノベーション・エコシステムを知って頂きたいと考えています!少しでもご関心がありましたら気軽にメールを頂戴できれば幸いです。

所属部署

商務部

端的に言えばJETROのカナダ版です。カナダ企業の日本進出と日本企業のカナダ進出の双方を支援しています。

ミッション

オープン・イノベーションを志向する日本企業に、カナダのスタートアップ企業や先端研究所との連携について紹介したいと思います。

経歴

日本国外務省で10年程務めた後、カナダのMitacsという産学連携推進機関で2年程勤務。今現在は、在日カナダ大使館にて日本企業をカナダの共同R&D機会につなぐ役割を担っている。

企業情報

企業名
在日カナダ大使館
事業内容
日本企業とカナダのイノベーション・エコシステムとの繋がり作り(先端スタートアップとのB2Bや大学とのR&D連携の調整)を行っています。
所在地
東京都港区赤坂7-3-38
代表者名
徳永陵(上席投資担当)
企業URL
https://www.innovate-with-canada.com/
従業員数
101〜500人未満

メンバー