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株式会社meleap

ニーズ:
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
出資
資金調達
更新日:2017/02/25

自社特徴

「HADO」というウェアラブルデバイスとAR技術で実現するテクノスポーツを開発、提供しています。HADOは、圧倒的臨場感で体を動かすスポーツゲームです。HADOを体験できるアミューズメントパークはハウステンボス、ナンジャタウン、J-World、海外では青島や台湾のアミューズメント施設と、着々と増えています。

【HADOの技術】
・スマートフォンのカメラ映像から特徴点を抽出し、周囲の空間・ユーザーの位置を認識する
・スマートフォンを頭に固定し、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)として機能させ、広角で立体感のある映像を出力する
・腕に装着したセンサーによりユーザーの動きを認識し、技などのコマンドを入力する

提供リソース

  • ・人物のポジショントラッキング技術
    10×7m以内の激しく動き回る複数人物のポジトラ
  • ・人物のモーション認識技術

実績

・KDDI ∞ LABOに採択
・ドコモディベロッパーアプリケーションコンテスト:ユニーク賞 / EPSON賞
・ドコモDEVICE HACKATHON:優勝
・Digital Hollywood Samurai Venture Summit:優勝
メディア掲載実績多数
http://hado.hatenablog.com/entry/2016/11/08/183541

一緒に何をしたいか

下記パートナー様と共に、世界を面白くしていきたいと考えています!
①HADOを導入するレジャー施設運営企業様
 ex)テーマパーク、ゲームセンター、スポーツ施設(屋内フットサルコート、屋内テニスコート)など
➁レジャー施設運営企業様へHADOを営業する営業代理店様
③ウェアラブルデバイス(HMDやリストバンドデバイス)開発会社

メッセージ

【テクノスポーツのオリンピックを創造する】
HADOは、自由に体を動かしてプレーするという点で、新しいスポーツ競技であると言えます。
私たちはこのITと融合した新しいスポーツを「テクノスポーツ」と名付け、普及させていきます。
これまでサッカー野球のようなアナログスポーツがあり、その後、工業社会になるにつれてモータースポーツというものが生まれてきました。
そして現在、情報社会になりITが発展する中、必ずや次世代の新しいスポーツが生まれてくるはずである。そのスポーツジャンルが私たちの言う「テクノスポーツ」となるのです。
私たちはまず最初に市場を切り開いていく開拓者となります。
そして2020年、東京五輪と同時開催でテクノスポーツ五輪を開催し、世界を湧かせます!

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

CTO

新木 仁士

膝がガクガク震えるほど面白い世界を生み出したい!
テクノスポーツHADOを一緒に盛り上げて下さる方(HADO販売代理店やHADOにより適したデバイス、特にリストバンドデバイス開発企業)、ぜひお気軽にご連絡ください!

経歴

東京理科大学で建築を学び、東京大学大学院にてセマンティックwebを活用した歴史研究支援システムの研究に打ち込む。
2050年の都市を研究する「iCityプロジェクト」で人とデバイスの関わり方や新たな価値観を模索する。卒業後は富士通株式会社にてインシデント分析サービスに取り組み、ビッグデータ分析ツールと組み合わせた手法を論文コンペで発表、最優秀論文賞を受賞した。
2014年1月に世界を圧倒的に面白くするため、株式会社meleapを設立し今に至る。
現在はテクノスポーツHADOに専念。モンスター戦、対人戦とラインナップを充実させながら日本各地で展開中。2020年、東京でのテクノオリンピック開催のために世界展開を図る。誰もが抱いた子供の頃の夢を数多く実現させるため、飽くなき好奇心で日々を楽しむ。和食と温泉が大好き。

企業情報

企業名
株式会社meleap
事業内容
■企業概要:
「HADO」というウェアラブルデバイスとAR技術で実現するテクノスポーツを開発、提供しています。テクノスポーツ・AR分野はまだ発展途中ですが、meleap社が開拓者となり2020年には、東京五輪と同時開催でテクノスポーツ五輪を開催し世界を湧かせます。merry leap(陽気な跳躍)が社名の由来です。
■設立の想い:
ハリーポッターのように魔法を使いたい! ドラゴンボールのようにかめはめ波を撃ちたい! 子供の頃、皆さんもこのようなことを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。自由自在に魔法を使いたい。その想いから「HADO」というARスポーツを開発し始めました。HADOは、圧倒的臨場感で魔法を使い、敵プレーヤーと戦うスポーツゲームです。ただ、魔法が使えるというだけではなく、競技化・プロリーグ化し、体を動かすスポーツゲームとして盛り上げていきます。『ヒザがガクガク震えるほどの面白さを創造する』というビジョンのもと世界を圧倒的に面白くするために、誰もが躊躇することにも挑戦します。
■AR(拡張現実)について:
meleap社はARの技術でサービス開発をしています。近年、VR(仮想現実)とAR(拡張現実)が話題になっておりよく混同されますがそれは違います。VRの例はオキュラスで、ユーザーは現実世界を遮断され、見るものすべてが仮想空間となります。一方、ARの例としてはグーグルグラスで、現実世界と重ねてバーチャルな対象を見ることができます。ゴールドマン・サックス・グループは、AR・VRのハードウエア市場規模が2025年までに800億ドル(約9兆円)に達するとみており、これは現在のパソコン業界に匹敵する規模です。今後はより一層、ARがVRを凌駕すると予測されていますが、日本でARのエンタメアプリ層へ本気で取り組んでいる法人はmeleap社のみです。
■過去受賞歴/メディア掲載(一部例):
KDDI ∞ LABOに採択/ドコモDEVICEHACKATHON:優勝/フジテレビ「とくダネ!」/日テレ「ZIP!」 /テレビ東京「WBS」/東洋経済オンライン /CNET Japan
所在地
東京都 港区虎ノ門2-7-10
設立年月日
2014年
外資区分
非外資
代表者名
福田浩士
企業URL
http://meleap.com/
従業員数
10人〜100人未満
資本金
3千万円〜1億円未満
上場区分
非上場
主要顧客
ハウステンボス株式会社、株式会社ナムコ、株式会社セガ・ライブクリエイション等