株式会社Hacksiiは、株式会社毎日新聞社等が出資する株式会社毎日みらい創造ラボ、及び個人投資家3名より資金調達を実施したことを発表した。調達資金は、プロダクトの拡充、及びマーケティング費用として活用し、「ハクシノレシピ」のさらなる普及へと努めていくという。


資金調達の背景

サービス提供開始から1年を迎え、徐々にユーザーニーズが明確になり、このタイミングでプロダクトの拡充、及びマーケティング戦略の実行スピードを加速させるため、資金調達を実施することにしたという。


引受先コメント

■株式会社毎日みらい創造ラボ 代表取締役社長 岩澤 武夫氏

「答え」を間違えるのを恐れて萎縮する子供たち。

「答えのない問題」が山積する今の時代、子供たちが「白紙」にレシピを描いて一つの料理として完成させるハックシーのサービスは、子供たちの枠にとらわれない発想力を伸ばし、次世代の人材育成につながる取り組みだと感じています。

教育というすぐには結果の出ない分野ではありますが、高橋さんの持ち前の突破力で「ハクシノレシピ」にすばらしい「料理」が描かれていくのを楽しみにしています。

■株式会社haiku 代表取締役 公認会計士 税理士 高橋 宏治氏

未来さんは、子供の教育について話しだすととまらなくなるぐらい熱い思いを持った方です。

子供の創造性をいかに育むかという難しい課題に対して、レシピという正解を定義せず料理をするというのは、とても素敵な取り組みだと思います。

子供時代にハクシノレシピを通じて料理を体験したヒトたちが、将来どのようなクリエイティブなモノを生み出していくのか楽しみでなりません。

今後も応援していきます!

■代官山綜合法律事務所 代表弁護士 森 一生氏

日本では、答えのある知識の詰込みに偏り、「考える力」を伸ばす教育が必ずしも行き届いていません。

「ハクシノレシピ」は、料理を通じて、楽しみながら子どもの考える力を伸ばしてくれる良いメソッドであると思います。

このサービスが、正解のない人生を生きていくうえで大きな支えになってくれる、そんな未来を楽しみに、微力ながら支援していきたいと思っています。

■hackjpn,inc. CEO 戸村 光氏

いつの時代もそう。

大人たちは子どもたちに期待していない。

ゆとり世代・さとり世代と都合の良い言葉をつけ、大人たちは子ども達を揶揄してきた。

次の時代を担うのは、いつの時代も変わらず子ども達であるにも関わらず。

夢を諦めた大人たちが、夢を追いかける子どもたちに声をかけてはいけない。

邪魔をしてはいけない。そんな時代をいち早く断ち切らなくてはいけない。

ミクさんは夢を追いかける子どもたちが、夢を応援できる大人たちに育つような世界を創造する起業家だと信じています。


株式会社Hacksii 代表取締役 髙橋氏のコメント

私は辛くてくじけそうな時、「間違えたくないから答えたくない」そう言った子ども達の顔を思い出します。間違いに怯える子ども達は、とても暗い顔をしていました。

「子ども達にこんな顔をさせたくない」その時の悔しい気持ちを思い出すと、どんなことがあっても立ち上がらざるを得ないんです。

「正解なんてないんだよ」「失敗したっていいんだよ」この安心感が、子ども達のチャレンジ精神や創造性を引き出します。

そしてそれを得た子ども達が大人になった時…この日本という国に、きっと大きな変革をもたらしてくれるでしょう。

これまでの常識を覆し、新しい価値観をつくることは、険しい道だと痛感しています。

しかし、信じてくださる方々を裏切るわけにはいきません。

まだまだ未熟な点が多いですが、日々くじけそうになりながらも、何度でも立ち上がり、目指す世界を実現させるまで絶対に諦めないとお約束します。


ハクシノレシピについて

「ハクシノレシピ」は、3歳から始めるレシピのない料理教室。専属講師のエプロン先生がご自宅に伺い、子どもと楽しく料理をします。子どもの意見を絶対に否定せず、どんなことにも一緒にチャレンジするエプロン先生の関わりは、第三者だからこそできること。専属カウンセラーによるLINEカウンセリングもご用意し、育児のパートナーとして、子どもの成長に寄り添います。

https://hakushi-no-recipe.com/


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(eiicon編集部)