Skyland Ventures(以下SV)は、ベンチャーパートナーとして高野秀敏氏が参画し、SVコインベスタープログラムを開始したことを発表した。

SVベンチャーパートナーとなった高野氏は、Skyland Venturesの設立された2012年にSVの運営するVCファンドへ自ら出資を行い、以降約7年に渡りSV及びSV投資先に対して採用・組織メンタリングやネットワーキング提供を行ってきた。また、高野氏は、アイデミー、クラスター、LEAN BODY、Arii、modecasなどに対して既にSkyland Venturesの共同投資家としてエンジェル投資を行っている。


■SVコインベスタープログラムとは

SVコインベスタープログラムは、SVから推薦のあったSVの投資先全社に対して投資を行う共同投資プログラム。Skyland Ventures ベンチャーパートナー 高野秀敏氏は、SVより推薦のあったSV投資先全社に対して、1社100万円のエンジェル投資を行い、採用・組織メンタリングやネットワーキング提供により投資先支援を実施するという。

※コインベスター(Co-Investor):共同投資家


■Skyland Ventures ベンチャーパートナー 高野秀敏氏について

高野秀敏 / Hidetoshi Takano

Skyland Ventures ベンチャーパートナー・ キープレイヤーズ CEO

株式会社インテリジェンスにて人材紹介事業の立ち上げに携わり、転職サポート実績では、通算最多転職サポート実績を記録。マネジャー、人事部を経て、独立。2005年、キープレイヤーズを設立し代表取締役に就任。ベンチャー企業を中心に、「応援したい企業」と「応援したい個人」のマッチングを行う。クラウドワークス(2014年12月上場)、メドレーなどの社外取締役を歴任。1999年東北大学経済学部卒業。専門領域:人材・組織 (キープレイヤーズ CEOとして人材エージェント事業を展開)


■Skyland Venturesについて

Skyland Ventures(SV)は、U25のシードスタートアップ投資をメインに行うベンチャーキャピタル(VC)ファンド。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与えるスタートアップへのシードマネーを提供するVC投資を行っている。これまで日本国内を中心に約100社へ投資し、総額25億円を運用。SVは世界一のシードVCを目指している。スカイランドグループは、2年で100社のスタートアップ投資による起業家創出、年商100億円級・ 社員1000人規模を目指す経営者創出を目指すことをスローガンとする。


※関連リンク:プレスリリース

(eiicon編集部)