
- 北海道唯一のB1リーグ所属チームとして、
リーグ開幕当初から参画し、
創設10周年を
迎えた地元に根付いたクラブ - 常にリーグ上位の観客動員数を誇り、30、40代女性ファンも多い。
- eスポーツチーム運営/バーチャルフリースロー企画など、
デジタルを取り入れた活動に前向きに取り組むチーム

本プログラムは終了しております


コンセプト
地場に根差したスポーツチームを根幹に据え、
地場企業や、
ビジネスに精通したメンターの協力のもと、
社会実装を目指す
「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」
2日間で共創ビジネスの骨格を創り、
採択された企業はインキュベーションへ。
地域から、日本へ、世界へ。
スポーツを成長産業に変える、
新たなアイデアのご応募をお待ちしております。
メリット
地域での
社会実装を目指し、
地場企業を巻き込んだ
強力な
バックアップ体制
各業界/ビジネスに
精通した
メンター陣による
ビジネスメンタリング
採択された
アイデアは、
事業検証費用を
サポート
(HOKKAIDOエリアで
最大300万円)
募集テーマ


世界中でもメジャースポーツの1つとして注目されるバスケットボール。日本においては2016年のBリーグ発足、まだ記憶に新しい東京オリンピックにおける日本女子バスケ銀メダル獲得、45年ぶりのオリンピック出場を果たした男子の鮮烈な活躍。今後ますます国内における成長が見込まれるこのマーケットにおいて、新規のファンの獲得・既存ファンをさらに熱狂させる「仕掛け」はまさにいま至上命題となっている。全国の企業と描く共創でチーム・さらには日本バスケットボールマーケット全体を拡大していく。

・新型コロナウィルス拡大の中、「試合を見て頂く」ために上記のような2軸での新規取り組みが必須な状況。「観戦」の形態の変化を捉え、よりお客様に楽しさ・ワクワクを届けるために新たな取り組みを前向きに推進していくチーム
・今シーズンはスローガンに“CRAZY”を掲げ、目的達成に向けてひた走る年。提案も既存の枠や事例に囚われない、斬新なものも歓迎する


1877年のカナダで生まれ、現在では81カ国以上で楽しまれている歴史ある世界的スポーツ競技であるアイスホッケー。国内では1966年から実業団によるリーグ戦が開始されるなど、日本においても歴史があり特に北海道地域で盛んに楽しまれている。現在プロクラブチームは日本・韓国・ロシアの3か国のチームからなるアジアリーグアイスホッケーに所属しており国際的に活動。一方で主に若年層からの認知度や、歴史あるスポーツだからこそのDXの遅れなどの課題も顕在化。タッチポイントの増加の仕掛けなど新たな取り組みを推進し活性化につなげていく。

・企業の福利厚生の一環であった実業団からプロチーム化することで、チケット販売やスポンサー獲得といった興行による収益向上を目的とした組織へと今まさに変革途中のチーム
・ルールの認知やアイスホッケーという競技自体の浸透が必要である、新規ファンの獲得がより重要となるスポーツ
活用アセット
狭い範囲で都市や居住地が密集する首都圏等とは異なり、会場での観戦ハードル(物理的な距離等)もそれぞれのコンシューマーによって大きく異なる広大な大地、北海道。
来場・自宅観戦それぞれの価値の向上が今後のスポーツチームの成長には不可欠であり、裏を返すとオフライン・オンラインの融合価値を最も高められる地域とも言える。
様々な地場企業・団体による強力なサポートのもと、「スポーツ×〇〇」の新ビジネスの創出・社会実装を目指します。
提供:2025年日本国際博覧会協会

・試合やトレーニングの現場、各種イベント、選手やファンとのタッチポイント等のリソース提供
・グッズや飲食販売、チケット売り場、客席等、実際のスタジアム施設の活用
・試合、動員、ファンクラブ会員、スタジアムでの飲食販売、グッズ購買、コンテンツ等の各種データの提供 など

・スポーツチームのロゴやマスコットキャラクター、選手、各種コンテンツなどのIP(知的財産)の活用
・試合やイベント会場、HPや公式SNS等を通じたプロモーションの実施
・各種メディア、スポーツ庁、運営パートナーによるマーケティング支援 など

・スポーツビジネス、ヘルスケア、エンターテインメント、事業開発、オープンイノベーション、マーケティング、ファイナンス等の各領域のスペシャリストによるメンタリング
・豊富なリソースを保有するサポーター企業・団体による実証・実装に向けたインキュベーション支援
・スポーツ庁、サポーター、メンター、運営パートナーのコネクションを活用したスポーツ領域での各種ネットワーキング
・本プログラムでの事業検証費用のサポート(1地域・エリア内で最大300万円を上限に支給)
・本プログラムに参画する他エリア、他ジャンルの競技のスポーツチームや団体への横展開 など
主催



























株式会社MTG Ventures
代表取締役
プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社
代表取締役インキュベーター
パラレルキャリアエバンジェリス
株式会社EBILAB
取締役ファウンダー CTO CSO
パーソルキャリア株式会社
執行役員
dodaエージェント事業部
事業部長
PwCコンサルティング合同会社
常務執行役員 パートナー
PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
SUNDRED株式会社
パートナー
カーマインワークス
代表
日本アイ・ビー・エム
株式会社
フューチャーデザイン
ラボ
チーフプロデューサー
住友生命保険相互会社
上席執行役員 兼 新規ビジネス企画部長 兼 SUMISEI INNOVATION FUND 事業共創責任者
エイベックス・ビジネス・ディベロップメント株式会社
役員付 チーフプロデューサー 兼
新事業開発グループ スポーツ&
エンタテインメントユニット
マネージャー
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
社会連携室 室長
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授
株式会社CAMPFIRE
CAMPFIRE事業部
アライアンス担当
株式会社CAMPFIRE Startups
取締役
経営戦略室長
株式会社北海道日本ハムファイターズ 取締役
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント取締役
事業統轄本部長
一般社団法人ロコ・ソラーレ
代表理事
サツドラホールディングス株式会社
代表取締役 社長 兼 CEO
株式会社D2 Garage
ビジネスデベロップメントマネージャー
九州産業大学
人間科学部スポーツ健康科学科
准教授






スケジュール
少しでもプログラム参加にご関心の
ある方は、お気軽にご参加ください。
2日間で共創ビジネスアイデアを
ブラッシュアップし、
事業の骨組みまで創ります。
BUSINESS BUILDにて採択された
事業アイデアは
メンター・サポーター企業とともに
社会実装に向けたインキュベーション・実証実験を進めます。
よくある質問
エントリー
2021年10月15日(金)