AUBAに
ついて
会員登録
ログイン

INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD CHUGOKU

スポーツとあらゆる産業の共創で、
ビジネス創出を目指すプログラム

来る2021年11月、開幕。地域から日本全土を着火させる。

  • FC RYUKYU
  • ASTEEDA
  • RAKUTEN EAGLES

CONCEPT コンセプト

地場に根差したスポーツチームを根幹に据え、
地場企業や、
ビジネスに精通したメンターの協力のもと、
社会実装を目指す
「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」
2日間で共創ビジネスの骨格を創り、
採択された企業はインキュベーションへ。
地域から、日本へ、世界へ。
スポーツを成長産業に変える、
新たなアイデアのご応募をお待ちしております。

MERIT メリット

  • MERIT01

    地域での
    社会実装を目指し、
    地場企業を巻き込んだ
    強力な
    バックアップ体制

  • MERIT02

    各業界/ビジネスに
    精通した
    メンター陣による
    ビジネスメンタリング

  • MERIT03

    採択された
    アイデアは、
    事業検証費用を
    サポート
    (OKINAWAエリアで
    最大300万円)

THEME 募集テーマ

THEME 01

FC琉球

Football

スタジアムから沖縄全域・全国へ
人々の交流を広げる仕掛け

世界中でメジャースポーツの1つとして君臨するサッカー(フットボール)。国内でも1993年からプロ化されて『Jリーグ』が発足し、そのファン人口は約1,100万人、収益は年間1,300億円以上を記録する、非常にポテンシャルも高いスポーツ。
スポーツ・ツーリズムに力を入れる沖縄の地で、新たなファン層の獲得による観光推進や、より地域の連携も強化した新たな価値創出を目指し、スポーツの可能性を拡張していく。

募集テーマ

  • スポンサー、サポーターとの
    交流を生み出す市場開拓

    スポーツ教育や健康・福祉など、地域連携を強化し、ホームタウンの中南部だけではなく、名護市や北部三村などの北部も含めた沖縄全土に渡る、地域の人々との交流を広げる新たな仕組み・コミュニティ
  • サステナブルなスタジアム
    観戦体験

    SDGsの観点から、リユースカップ、自然由来のストローなどの環境に配慮したスタジアム観戦体験を、テクノロジーを使ってサポートする、サステナブルなソリューション
  • 選手の「移動」の負担を
    軽減するソリューション

    沖縄県の立地上、シーズン中のアウェイ戦はすべて飛行機移動であるため、移動時や遠征先での選手のコンディション維持やストレス軽減、効率的なリカバリーにつながるソリューション

Teamの強み・特徴

  • 沖縄県内唯一のJリーグクラブ
  • 年間観客動員数10万人(2019年)を誇るタッチポイント
  • 県出身選手の輩出の強化に向けて、Jリーグのクラブとしては
    初めてとなる学校「FC琉球高等学院」を設立
  • 立地を生かしたアジア展開なども見据えて、台湾サッカー協会と
    パートナーシップ協定を締結
  • サポーターの多くが那覇市を含む中南部在住の県民であり、
    北部地域との連携の強化や、全国に向けて新たなサポーターの
    獲得に挑む
  • 地域特性として遠征が多く、長時間の移動、
    滞在先でのコンディション維持が必要
THEME 02

琉球アスティーダ

Table Tennis

スポーツ×エンターテインメント
による次世代ビジネスの創造

国内スポーツチームでは初となるTOKYO PROMARKETに上場し、事業の多角化で、スポーツ興行に限らない収益基盤をもつチーム。沖縄アリーナで開催予定の「アスティーダフェス」では、複合型イベントとして新たなコンテンツ・マネタイズにチャレンジ。スポーツのコンテンツ化により、観光産業の推進・活性化を目指す沖縄の地で、新たなエンターテインメントビジネスの創出に挑む。

募集テーマ

  • 試合会場以外での全国ファン
    獲得の仕組みづくり

    日本のスポーツ界初となる株式上場で全国から注目を集めるチームにおいて、コロナ禍でもファンエンゲージメントを向上させるクラブトークン等を活用し、県内外からのファンをさらに獲得する仕組みづくり
  • アスリートメニューの
    開発や飲食販売ビジネス創出

    チームの運営する飲食店バルコラボを活用した、アスリートメニューやダイエットメニューなどの開発。キャンプや合宿利用も見据えた健康的な弁当のテイクアウト、通販などのビジネス創出
  • エンターテインメント化した
    次世代のスポーツ観戦体験

    xRなどを取り入れたイベントにおける試合観戦のエンターテインメント化や、ファンのエンゲージメントを高める新たな体験価値の提供
    ※2021年12月、2022年2月のアスリートフェスでの展開も想定

Teamの強み・特徴

  • チーム設立当初から「3年以内のリーグ制覇」を目標として事業を
    展開し、3年目でリーグ王者へ(最下位だった最初のシーズンから、周辺
    事業を成長させ経営基盤を強化し、強化費を確保)
    投資型クラウドファウンディングでは151名の株主から2,250万円を調達。
    更にブロックチェーン技術によるクラブトークンを200万トークン発行。
    8月現在148名から430万円の支援が集まる。
  • 2021年3月に国内スポーツチームでは初となる
    TOKYO PROMARKETに上場
  • チケットやスポンサー収入に頼りすぎないクラブ経営を実現
    (クラブをビジネスプラットフォームとする経営コミュニティの設立や、
    もう一つの主軸である飲食のFC事業の拡大など多角的なビジネスを推進)
  • 多様なコンテンツを掛け合わせ、新たなビジネス機会の創出を目指し、
    21年12月20・21日/22年2月7・8日に沖縄アリーナにて
    大規模複合型イベント「アスティーダフェス」を開催予定
THEME 03

東北楽天ゴールデンイーグルス

Baseball

プロスポーツキャンプを軸とした
経済活性化・新たなビジネス創出

大きな経済効果をもたらすと言われているプロ野球のキャンプ。球団・報道関係者・観客などによる、宿泊や飲食、また建築産業への波及もあり、コロナ禍以前は100億円を超える経済効果をもたらしていた。
球団設立当初より実施している沖縄での春季キャンプにおいて、スポーツの力を活かした経済効果の最大化やチームの満足度向上、キャンプ期間外も継続的なつながりを生むビジネス機会の創出に挑む。

募集テーマ

  • キャンプ地沖縄との
    継続的なビジネス創出

    キャンプ期間は1か月足らずと短いが、教育・観光などの地域課題の解決に繋がるビジネスや、沖縄県民のファンと結びつきを強める施策などで、通年で沖縄の地域とのつながりを強化
  • 滞在時のフィジカル面を
    サポートするサービス

    フィジカル的に強度の高い練習メニューが多いキャンプ期間において、トレーニング・ヘルスケアなど、選手の健康状態に合わせ、効率的なリカバリーができるソリューションの提供
  • 滞在環境の充実に繋がる
    ソリューション

    同一ホテルでの滞在が多く、コロナ禍で外出も制限される為、衣食住のバリエーションや、睡眠の質の向上、リラックス・余暇の充実した過ごし方など体験価値の向上

Teamの強み・特徴

  • コロナ禍以前は1試合平均動員数が25,000人を超える東北の人気球団
  • 楽天グループのリソースを活用し、積極的な
    スポーツのエンター
    テインメント化や、世界初のスタジアムでの完全キャッシュレス化も実現
  • 1年のうち約3週間程度のキャンプ期間中に凝縮されている球団と自治体・
    地域とのつながりを、継続的かつ強固にすることが求められている
  • チームの滞在環境や満足度も向上させることで、次年度以降も継続的な
    キャンプ開催、地域の経済効果の向上に繋げる
  • 沖縄の東海岸に位置する金武町とうるま市でキャンプを2021年に実施。
    県内で観光振興の遅れを取っている東海岸のため、地域からも観光誘客
    への期待が大きい。

ASSET 活用アセット

新たな成長分野として
スポーツツーリズムを推進する、
沖縄エリアでの社会実装へ

美しい海や豊かな自然と、国内外から多くの観光客が訪れ、日本でも有数のリゾート地として人気があるエリア、沖縄。アジアとの近接性もその魅力である。

観光特有の繁閑差を縮め、一年を通して安定的に産業・経済を活性化させるため、県としてもスポーツ・ヘルスケアを新たな成長分野として、積極的に推進する。

スポーツの力に大きな期待が寄せられるこの地で、様々な地場企業・団体による強力なサポートのもと、「スポーツ×〇〇」の新ビジネスの創出・社会実装を目指します。

  • 01

    実証フィールド・データ提供

    ・試合やトレーニングの現場、各種イベント、選手やファンとのタッチポイント等のリソース提供
    ・グッズや飲食販売、チケット売り場、客席等、実際のスタジアム施設の活用
    ・試合、動員、ファンクラブ会員、スタジアムでの飲食販売、グッズ購買、コンテンツ等の各種データの提供 など

  • 02

    プロモーション機会の提供

    ・スポーツチームのロゴやマスコットキャラクター、選手、各種コンテンツなどのIP(知的財産)の活用
    ・試合やイベント会場、HPや公式SNS等を通じたプロモーションの実施
    ・各種メディア、スポーツ庁、運営パートナーによるマーケティング支援 など

  • 03

    ビジネスの社会実装に向けたサポート

    ・スポーツビジネス、ヘルスケア、エンターテインメント、事業開発、オープンイノベーション、マーケティング、ファイナンス等の各領域のスペシャリストによるメンタリング
    ・豊富なリソースを保有するサポーター企業・団体による実証・実装に向けたインキュベーション支援
    ・スポーツ庁、サポーター、メンター、運営パートナーのコネクションを活用したスポーツ領域での各種ネットワーキング
    ・本プログラムでの事業検証費用のサポート(1地域・エリア内で最大300万円を上限に支給)
    ・本プログラムに参画する他エリア、他ジャンルの競技のスポーツチームや団体への横展開 など

ORGANIZE 主催

SPORTS TEAM

  • FC RYUKYU
  • ASTEEDA
  • RAKUTEN EAGLES

SUPPORTER

  • MTG Ventures
  • PLUS CLASS SPORTS INCUBATION
  • EBI LAB
  • パーソルキャリア
  • pwc
  • IBM blue hub
  • 住友生命
  • avex business developper
  • J.LEAGUE
  • tmi
  • CAMPFIRE
  • CAMPRIFE Startups
  • HALF TIME
  • ISCO
  • 沖縄銀行
  • みらいおきなわ
  • 琉球銀行
  • 琉球新報
  • 沖縄県
  • 沖縄市
  • うるま市
  • 沖縄タイムス
  • coming soon
  • coming soon

MENTOR

  • 藤田 豪

    藤田 豪

    株式会社MTG Ventures
    代表取締役

  • 平地 大樹

    平地 大樹

    プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社
    代表取締役インキュベーター

  • 常盤木 龍治

    常盤木 龍治

    パラレルキャリアエバンジェリスト
    株式会社EBILAB
    取締役ファウンダー CTO CSO

  • 大浦 征也

    大浦 征也

    パーソルキャリア株式会社
    執行役員
    dodaエージェント事業部
    事業部長

  • 野口 功一

    野口 功一

    PwCコンサルティング合同会社
    常務執行役員 パートナー

  • 菅原 政規

    菅原 政規

    PwCコンサルティング合同会社
    ディレクター

  • 深田 昌則

    深田 昌則

    SUNDRED株式会社 
    パートナー

  • 岸本 拓磨

    岸本 拓磨

    日本アイ・ビー・エム
    株式会社
    フューチャーデザイン
    ラボ
    チーフプロデューサー

  • 藤本 宏樹

    藤本 宏樹

    住友生命保険相互会社
    上席執行役員 兼
    新規ビジネス企画部長 兼 SUMISEI INNOVATION FUND
    事業共創責任者

  • 星野 拡

    星野 拡

    エイベックス・ビジネス・ディベロップメント株式会社
    役員付 チーフプロデューサー 兼
    新事業開発グループ スポーツ&
    エンタテインメントユニット
    マネージャー

  • 鈴木 順

    鈴木 順

    公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
    社会連携室 室長

  • 栗山 陽一郎

    栗山 陽一郎

    TMI総合法律事務所
    パートナー弁護士 

  • 神武 直彦

    神武 直彦

    慶應義塾大学大学院
    システムデザイン・マネジメント研究科 教授

  • 照井 翔登

    照井 翔登

    株式会社CAMPFIRE
    CAMPFIRE事業部
    アライアンス担当

  • 田中 駆

    田中 駆

    株式会社CAMPFIRE Startups
    取締役
    経営戦略室長

運営PARTNER

  • itochu
  • スポコラティブ

ORGANIZE

  • スポーツ庁
  • eiicon

SCHEDULE スケジュール

  • 2021/9/15

    ENTRY START

  • 2021/10/7

    プログラム説明会

    ONLINE
  • 少しでもプログラム参加にご関心の
    ある方は、お気軽にご参加ください。

  • 2021/10/22

    応募締切

  • 選抜

  • 2021/11/19-
    11/20

    INNOVATION LEAGUE
    SPORTS BUSINESS BUILD

  • 2日間で共創ビジネスアイデアを
    ブラッシュアップし、
    事業の骨組みまで創ります。

    日時:2021/11/19(金)・11/20(土)
    場所:沖縄県内にて開催予定

    ※COVID-19等の状況により、
    オンラインでの開催の可能性もあります。
  • 2021/11~

    INCUBATION

    BUSINESS BUILDにて採択された
    事業アイデアは
    メンター・サポーター企業とともに
    社会実装に向けたインキュベーション・実証実験を進めます。

  • 2022/2

    DEMO DAY

    社会実装・事業化へ

プログラム説明会申込

説明会では、本プログラムの内容詳細についての説明のほか、質疑応答も広く受け付けます。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。

【開催概要】

  • 日時:2021/10/7(木) 16:30~

  • 会場:オンライン開催

参加申込

FAQ よくある質問

複数エリア、複数チームに
またがってのエントリー・提案は
可能ですか?
可能です。その場合はお手数ですが、エリア毎・チーム毎にフォームより提案内容の入力・エントリーをお願いいたします。
複数社による合同チームでの
エントリー・提案は可能ですか?
可能です。その場合は1社が代表してフォームより提案内容の入力・エントリーをお願いいたします。
(その際に、合同でエントリーいただく企業の情報もご記載ください。)
BUSINESS BUILD参加にかかる
渡航費は支給されますか?
書類選考を通過した企業に対して、BUSINESS BUILDにご参加いただく渡航費(往復交通費・2日分の宿泊費)を1社(複数社合同の場合は1チーム)につき2名分までは事務局より支給させていただきます。(支給金額の上限設定あり)
事業検証費用のサポートは
どのように支給されますか?
採択されたビジネスプランの実証・実装にかかる費用をサポートする目的で、1エリアあたり最大300万円を上限に支給させていただきます。(採択事業数や事業内容によって1プロジェクトあたりの支給額は変動いたします。)
2021年度中の実証・実装内容にかかる費用に対して事務局と協議の上、支給額を決定させていただきます。
サポーター・メンターの役割は
何ですか?
サポーターは本プログラムで採択されたビジネスプランの実証・実装時に、各種リソース提供による支援協力をしていただきます。
メンターはBUSINESS BUILD当日や採択後の実証・実装時に、各領域の専門的なビジネスメンタリングによる支援協力をしていただきます。
本プログラムを通じて生まれた
新規事業・ビジネスプランに
関する
知的財産の取り扱いは
どうなりますか?
エントリー及びBUSINESS BUILD当日の提案内容に含まれる知的財産権は、参加者に留保されるものとします。
また、各参加者のビジネスアイデアは許可無く公開することはありません。
BUSINESS BUILD採択後のビジネスプランの実証・実装時の権利に関する取り扱いについては、スポーツチーム・採択企業・サポーターなど各プロジェクト内での当事者同士で協議の上、決定していただきます。

ENTRY エントリー

応募締切

2021年10月22日(金)

応募資格

  • プロダクトや技術をお持ちで、アイデアの
    事業化に取り組むことのできる法人/チーム (企業規模は問わない)
  • 2021/11/19(金)・11/20(土)開催の
    BUSINESS BUILDに2日間終日参加できる方

INNOVATION LEAGUE SPORTS
BUSINESS BUILD・他募集地域

  • 北海道

    募集テーマを見る
  • 関西

    募集テーマを見る
  • 中国

    募集テーマを見る
本プログラムに関するご質問・お問い合わせや
ご不明点がある方は、
local-SOIP@eiicon.netまで
お気軽にお問い合わせください。