電動キックボードをはじめとする、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供する株式会社Luupは、2019年12月16日から「カヌチャベイリゾート」の従業員の敷地内移動用に電動キックボードを提供する。なお、リゾート施設内で行う電動キックボードの実証実験としては日本初となる。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカーなどの電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指している。「カヌチャベイリゾート」は、約80万坪の敷地面積を誇るリゾート施設。敷地内には、「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」と「カヌチャゴルフコース」があり、レストランやプールなどの様々な施設が村のように広く存在する。

今回、Luupの電動キックボードをカヌチャベイリゾートへ導入することによって、従業員の移動を効率的かつ快適にすることを目指す。また中長期的には、電動キックボードの社会実装に向け、私有地における活用の有用性について検証を進めるという。


<カヌチャベイリゾートでの実証実験の詳細>

今回の実証実験では、カヌチャベイリゾートの所定のエリアを走行場所とし、従業員に電動キックボードを試乗してもらうという。

■内容:「LUUP」の電動キックボードの体験

■実施場所:「カヌチャベイリゾート」の敷地内(沖縄県名護市字安部156-2)

■実施日:2019年12月16日(月)から2020年2月28日(火)

■乗車条件:「カヌチャベイリゾート」の従業員であること、身長120cm以上、12歳以上、平らな靴をはいている、怪我をしていない、飲酒をしていない など(自転車に乗れなくても問題なく初回で乗れるような機体になっている)


※関連リンク:プレスリリース

(eiicon編集部)