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【突撃!インキュベーション施設 ~オープンイノベーションはここで開花する! 第2弾「SPACES」~】

こんにちは。eiicon松尾(写真左)です!さぁどうですかこのキレイどころの写真★(私じゃないですよSPACESの岩脇さんのことですよ!写真右) 撮影ドキドキしちゃって、松尾の笑顔が変なのはおいておきましょう。

さぁ今日も突撃内容レポートします!昨今、次々とオープンしているインキュベーション施設・コワーキングスペース。その中でも特にオープンイノベーションを意識されたスペースに突撃取材し、お届けするこの連載の第二弾。(第一弾はこちらから→官連携の結節点を目指す「SENQ霞が関」 https://eiicon.net/articles/342

今回は2017年春、大手町にオープンした『SPACES』です。オランダのアステルダムで誕生し、世界各地でコワーキングスペースを展開する『SPACES』が日本に初上陸!運営元は、世界120カ国3,000拠点以上にリージャスなどのワークスペースを展開するIWGです。

――世界各国100か所に急展開する『SPACES』 という新たな空間の裏側に迫ります!!


SPACES コミュニティマネージャー・岩脇さん登場!

まずは、SPACESのコミュニティマネージャー岩脇さん(美人!)にSPACESをご案内頂きます!

▲【写真左】eiicon 松尾/【写真右】SPACES コミュニティマネージャー・岩脇さん

eiicon松尾 : 岩脇さん、はじめまして!ほんとおきれいですね・・・。

SPACES岩脇さん : え・・?

eiicon松尾 : あ。すみません。まずは、立ち上げられたきっかけを教えてください。

SPACES岩脇さん : SNSの進化やITの進化やSNSの発達によって、テレワークやモバイルワーカーが増えています。そうしたなか、人と人、企業と企業が直に交流しながら新しいアイデアやビジネスを創出する場がほしいという世の中のニーズに応える形でSPACESが誕生しました。

eiicon松尾 : まさに時代の流れでオープンイノベーションが求められ、SPACESが立ち上がったんですね!時代!!

SPACES岩脇さん : はい、時代ですね(笑)。全世界100か所に展開して培ったノウハウを活かしながら昨今のオープンイノベーションの流れを加速・支援したいと考えています。特にSPACES大手町では、人と人が繋がることで、企業が自然と繋がり、共創によって新たなビジネスアイデアが生まれることを狙いとしています。


ビジネスエリアの大手町×グローバルというSPACESならではのコラボレーションが生まれる環境

eiicon松尾 : SPACES大手町にはどのような特徴があるのでしょうか?

SPACES岩脇さん : ひとつは、入居者のバラエティでしょうか。大手町という場所は、金融機関、商社、マスコミの本社・本部が集中する、日本経済の中心と言われるビジネスエリアですので、様々な業界の方が入居してくださっています。

eiicon松尾 : なるほど!ちなみに先程から、英語が飛び交っていてグローバルな雰囲気をすごく感じるのですが・・・!

SPACES岩脇さん : そうなんです。外資系の方も非常に多いのも特徴です。
日本法人立ち上げの際にご利用頂く外資系スタートアップや、海外に拠点をおく企業のサテライトオフィスとしてご利用いただくケースも多くあります。既に海外のSPACESに入居されている企業が、日本拠点を検討されたり出張される際に、大手町SPACESを利用されることもよくあります。

eiicon松尾 : 確かに、日系のかっちりしたスーツの方もいらっしゃれば、英語も飛び交うグローバルな雰囲気もありますね!(SPACES岩脇さん、ジャスティン・ビーバー風の男性に話しかけられて応える。「Oh・・・」 的な会話を見る松尾)岩脇さんも英語ぺらぺら・・・すご。。。

我々eiiconもイベント開催時などにSPACESをお借りしていますが(その節はありがとうございました!)普段もイベントは頻繁ですか?

SPACES岩脇さん : ビジネス交流会やイベントはほぼ毎日のように行っております。AIをテーマにしたイベントや、ヨガなどの趣味を通じたものなど、テーマは様々ですね。

eiicon松尾 : なるほど!とっても使いやすくて我々もいつも感動しています。

SPACES岩脇さん : ありがとうございます。(笑) そんなに、おっしゃっていただいて嬉しいです!
実は、SPACESはイノベーションが生まれやすいレイアウトも意識しているんです。交流を軸にしているので、高さのあるオフィス家具や、遮るものがなく、個室はあるけれどもガラス張りなど、オープンなつくりにしています。敷地面積も2フロアで10,000㎡を越える広さですので、入居者様からも、圧迫感はなくカジュアルスタイルでのお打合せ・ミーティングなども非常にやりやすいとのお声をいただいております。


空間にさまざまな工夫!

▼1階のオープンスペースは、高く遮るものがなく、広々とした空間が特徴。

SPACES岩脇さん : 空間にもたくさんのノウハウが詰め込んであります。高く遮るものをあえておかないことで、開放感ある空間を演出しているのは、実は他の空間だとあまり考えられていなかったりするポイントです。

eiicon松尾 : 確かに!遮るものがないから、全体がより広々とした空間に感じられるんですね!遠くまで見渡せるのも、開放感ある!

SPACES岩脇さん : ガラス張りのコワーキングも珍しいのではと。こちらも遮るものがないよう、一枚ガラスを使っています。

eiicon松尾 : ほんとだ!!!!明るいって思っていたんです!確かにそのおかげでこんなに開放的なんだ!


▼開放的な空間ながら、集中できる人気のスペース♪

SPACES岩脇さん : 一方で、集中できるように半個室の空間も用意しています。集中して商談したいとき、自身の視界には、相手しか入らないよう、また会話もその空間が際立つように設計しています。

eiicon松尾 : ふむふむ。なるほどなるほど。これはすごい!なんかめっちゃ集中できるー!本読める―!寝れるー!住めるー。

SPACES岩脇さん : 松尾さん(笑)ありがとうございます。 SPACESは2フロアの構造なので、ぜひ2階もご覧になってください!

・・・・集中してるけど、松尾さん洋書読めるんですかね(eiicon lab編集長 眞田)

▼2階はプライベートの個室のオフィス。

SPACES岩脇さん : 2階は1名様用、2名様用、4名様用と、様々なタイプのお部屋を用意しております。ビジネスが拡大されるフェーズにあわせて、お部屋も変えていくことができるんです。

・・・とあれ、松尾さんがいない?(取材陣)

▼個室のオフィスもガラス張りで、単に働く場所ではなく出会いを生み出すのが特徴。

eiicon松尾 : 岩脇さーん!こっちでーす♪ 私は、この部屋にします!!実は、eiiconも同じく大手町ビルなんですけど、こっちに移ってもいいですかね?

SPACES岩脇さん : はい(笑) お待ちしております♪では、もう一度、一階に戻りましょうか。


コミュニティマネージャーという役割

SPACES岩脇さん : 私はコミュニティマネージャーとして、入居者の皆様を、繋げる役割も大事にしております。基本的には直接お顔を見てお話しできるように心がけています。勿論難しい方は、メール等でのコミュニケーションや、ご都合がよければこちらから出向いたりすることもあります。

eiicon松尾 : そ、そこまで!ちなみにどんなお話しをされるのですか?

SPACES岩脇さん : 入居様の皆様には、どういったお仕事をされているのか、今後どういう展開をあれていきたいのか、繋がりたい企業様がいれば教えてください。といったようなことをヒアリングさせていただいて、お繋できるように努めています。

eiicon松尾 : そんなに手厚いサポートいただけるんですね!!eiiconもお願いします! (真剣)


eiicon松尾の取材後記!

今回、連載の第2弾で訪れたSPACES。1階のオープンスペースは日比谷通りに面していて、外を歩いている方も覗けるような仕掛けになっており、ここSPACES自体が1つのメディアのような使い方もできる。まさに協業にあたって、オープンにしていくことの重要性を改めて感じました。また、「世界の企業と日本の企業が繋がる架け橋となって、SPACESならではの展開をしていきたい」とのことで、今回も期待が止まらない松尾でした!

大手町駅直結というアクセスも非常に良いSPACES♪
もしご興味持たれた方はコチラ(→ https://www.spacesworks.com/ja/tokyo/otemachi/ )までチェックしてみてください!